lifehack

空のペットボトルキャップは捨てないで! 家中で役立つ『0円活用法』【再利用4選】

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

飲み終わったペットボトルのキャップ、そのまま捨てていませんか。

実はちょっとした工夫を加えるだけで、キッチンで役立つ便利アイテムに変身します。

特別な道具を用意する必要がなく、手元にあるものだけで完結する手軽さも魅力です。

本記事では、ペットボトルキャップの活用法をメインに暮らしが少し便利になるライフハックをご紹介します。

ペットボトルキャップが優秀すぎる!4つの活用アイディア

何気なく捨ててしまうペットボトルのキャップは、日常のちょっとした不便を解決してくれる便利アイテムになります。

アサリの砂抜きに便利な3%塩水を作るために使ったり、スナック菓子の保存に活用したりと、使い道が豊富。

塩水を作る時には、500㎖のペットボトルにキャップ2杯ぶんの塩を加えて混ぜるだけで完成です。

アサリの砂抜きの様子

※写真はイメージ

また、スナック菓子の袋はペットボトルの口部分に通してキャップで閉じれば、簡単に保存できます。

クリップより高い密閉度で湿気から守れるでしょう。

以下の記事では、ピーマンのヘタ取りや、パスタの計量に使う方法もご紹介しています。

キャップだけじゃない!捨てる前に試したい活用アイディア

ここからは、身近にあるものに一工夫を加えて、捨てる前に活用するアイディアを3つご紹介します。

お風呂の残り湯はオキシクリーンで浴室まるごと掃除

お風呂の残り湯、排水するだけではもったいないと感じたことはありませんか。

そんな時は、浴室の掃除に活用しましょう。

排水口をポリ袋で塞いで残り湯を浴室の床に移し、オキシクリーンを振りかけて2時間放置するだけで、皮脂汚れや黒ずみが浮いて落としやすくなります。

浴槽に残った残り湯にもオキシクリーンを加えれば、バスマットやトイレマットの浸け置き洗いにも活用可能。

1つの残り湯で床とマット類をまとめてきれいにできる、効率的な掃除アイディアです。

海苔の空き容器はキッチンの細々収納にぴったり

食べ終わった海苔の容器、そのまま処分していませんか。

実は、ラベルをはがして洗い、しっかり乾かしておけば、キッチンの収納グッズとして活用できます。

散らかりがちな小分けのふりかけやお茶漬けをまとめたり、コーヒーやスープなどのスティック飲料を立てて収納したりと使い道はさまざま。

さらに、ティーバッグの茶葉を詰め替えておけば、取り出しやすくなります。

以下の記事では、それぞれの収納方法を写真つきでご紹介しています。

エアークッションを切ってティッシュ感覚の小袋ケースに

ネットショッピングの梱包材として届くエアークッション。開封後はすぐにゴミ箱行きにしていませんか。

実は、一手間加えると、小さなビニール袋に生まれ変わるのです。

方法は、上部をまっすぐカットして空気を抜き、1つずつ切り分けるだけ。

さらに、1枚だけ取り出し口のある袋を作り、残りの袋を折りたたんで収納すれば、ティッシュペーパーのように1枚ずつ引き出せる仕組みが完成します。

キッチンやトイレなど、ちょっとした袋が欲しい場面で役立つでしょう。

詳しい作り方は、以下の記事でご確認ください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top