輪ゴムを石けんに巻くだけで? 使い心地がグンと変わる、便利な活用ワザ【2選】
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洗面台で使うことの多い固形石けん。
濡れた手で持つとすべりやすかったり、使用後にそのままケースへ置くと水が切れにくかったりすることもあるでしょう。
身近な輪ゴムを活用すれば、固形石けんの使いにくさを簡単に軽減できますよ。
筆者が実際に試して便利だった、2つの活用法を紹介します!
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固形石けんが使いやすくなる!輪ゴムの便利な活用法2選
使うのは輪ゴム2本だけです。
活用法1.石けんに巻いてすべりにくくする
1つ目は、固形石けんに輪ゴムを直接巻く方法です。
石けんの中央付近に輪ゴムを2重に巻きつけるだけなので、準備は数秒で完了。
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実際に水で濡らして手に持ってみると、輪ゴムが指に引っかかり、何もつけていない状態よりすべりにくくなりました!
また、輪ゴムの凹凸のおかげで摩擦が生まれ、泡立ちやすくなるのもポイントです。
活用法2.ケースに巻いて石けんを浮かせる
もう1つは、固形石けんを置いているケースに輪ゴムを巻く方法です。
こちらも簡単で、ケースの中央に輪ゴムを巻くだけ。
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石けんの底面とケースの間に隙間ができ、直接置いた時よりも水が切れやすくなりました。
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石けんが直接ケースに触れないので、石けんカスやヌメリなども防ぎやすいでしょう。
ただし、輪ゴムにも石けんカスが付着するため、汚れてきたら交換し、ケースも定期的に洗ってくださいね。
輪ゴム2本で固形石けんの使いにくさを解消
実際に試してみると、石けんに輪ゴムを巻けば手からすべりにくくなり、ケースに巻けば底面を浮かせて置けて便利でした。
特別な石けんホルダーなどを用意せず、身近な輪ゴムだけで試せるのも嬉しいところです。
固形石けんのすべりや、使用後の置き場所が気になっている人は、輪ゴムを使った工夫を試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]