セリアの『110円ピンチ』が大活躍 キッチンの地味なストレスを解消
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「ペンどこ?」を解消! セリアのケースを使った収納術が超有能ノートを持ち歩く時、ペンや付箋などの文房具がバラバラになって困ることはありませんか。必要なものをまとめて収納できれば便利ですよね。本記事では、セリアのファスナーケースを使って、収納力抜群のノートカバーを作る方法を紹介します。

『車内のホルダー』にティッシュをすっぽり 空きカップを使った省スペース収納が超快適【活用法4選】箱ティッシュを半分に切って2倍長持ちさせる裏技をはじめ、ボロボロになりがちなポケットティッシュの持ち歩き術や空き箱の再利用、ウェットティッシュを1枚ずつ取り出す方法まで、ティッシュ類を無駄なく使い倒すアイディアを4つご紹介します。






洗ったペットボトルを再利用しようと思った時、意外と困るのが乾かし方です。
水を切るために逆さにして置いても、ペットボトルは細長くて不安定。
ちょっとした拍子に倒れてしまい、「うまく立てておけない…」と困った経験がある人もいるでしょう。
筆者が目をつけたのは、100円ショップ『セリア』で見つけた『滑り止め付きピンチフック』です。
水切りラックに挟むだけで、ペットボトルを逆さにした状態でキープできました。本記事では、ピンチフックの活用法3選を紹介します。
セリアの『滑り止め付きピンチフック』がキッチンで大活躍!
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筆者が使用したのは、『セリア』で税込み110円で購入できる『滑り止め付き 強力ハンギングステンレスピンチ 3P』です。
耐荷重は200gでピンチ部分には滑り止めがついており、挟んだものを固定しやすいのが特徴。
さらに、反対側がフックのような形になっているため、引っ掛けたり立てたりと、アイディア次第でさまざまな使い方ができます。
活用法1:ペットボトルの水切りに
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最初に試したのは、洗ったペットボトルの水切りです。ピンチ部分をキッチンの水切りラックに挟み、フック部分を上向きにセット。
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そのまま洗ったペットボトルの口をフックに差し込むと、逆さの状態でキープできました。
ペットボトルを直接置かずに済むうえ、口を下向きにして水切りできるのがポイントです。
ただし、水切りラックの形状やペットボトルのサイズによっては、安定しない場合があります。
活用法2:料理中のスマホ置き場に
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レシピをスマホで確認しながら料理をしていると、「スマホをどこに置こう」と迷うこともありますよね。そのような時は、ピンチフックを『簡易スマホスタンド』に。
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フック部分が下になるように置き、スマホの上下を支えるようにセットすると、画面を見やすい角度で置けました。調理中は水や油がかからない場所に置いて使いましょう。
活用法3:菜箸置きとして使う
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最後は、ピンチフックを菜箸置きとして活用する方法です。
ピンチフックを横向きに置き、フック部分に菜箸をのせるだけ。菜箸の先端が調理台に直接触れにくくなり、料理の途中でちょっと置いておきたい時に重宝します。
小さなピンチがキッチンの『困った』を解決!
実際に使ってみて驚いたのは、たった1つのアイテムでまったく異なる使い方ができたこと。
専用グッズを用意するほどではない、小さな困りごとに使えるのが便利です。セリアの商品は3個入りなので、用途に合わせて複数使えるのも魅力に感じました。
セリアに行った際は、ぜひ探してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]