ラップなしで握るおにぎり3つのコツ 冷めてもおいしく仕上がる方法

By - COLLY  公開:  更新:

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※写真はイメージ

日本の伝統食・おにぎり。朝ごはんやお弁当、ちょっとしたおやつや夜食など、作って食べる機会も多いでしょう。

「簡単に作れるから…」と、特にこだわらずに自己流でササッと握っていませんか。

「ごはんや海苔がベタッとしておいしくない」「手にごはんが付いたり、具材がはみ出たりしてしまう」と悩んでいる場合は、ほんの少し握り方を工夫してみましょう。

本記事では過去に投稿された記事の中から、おいしいおにぎりを作るためのコツを集めました。

アレを入れたらコンビニ風おにぎりが完成

炊飯器のご飯を混ぜている様子

※写真はイメージ

コンビニのおにぎりは冷めてもおいしいのに、「家で作るとイマイチ…」と感じることはありませんか。それは『ごはん』に原因があるのかもしれません。

いつもの『白ごはん』ではなく、家にある身近な調味料を加えて炊いたごはんを使えば、冷めてもおいしく、作る時に手にくっ付くこともなく仕上がるのだとか。

ごはんが手にくっついてしまうと、形を整えにくいだけでなく、表面が崩れておにぎりの見た目にも影響します。調味料を加えるだけで握りやすさが変わるなら、試してみる価値は十分あるでしょう。

おいしくて握りやすい、『コンビニ風おにぎり』を簡単に再現できる方法です。

おにぎりはラップじゃなくて○○で握る

ラップでおにぎりを握っている様子

※写真はイメージ

おにぎりを握る時にラップを使う人は多いはず。しかしラップ同士がくっ付いてしまったり、熱さに耐えなければいけなかったりと、時には「やりにくい」と感じることはありませんか。

特に炊きたてのごはんをすぐに握りたい時、ラップ越しでも熱さが手に伝わってきて、形を整える前に手を離してしまうことがあるものです。そのまま握り直すとごはんが崩れやすく、うまく仕上がらないこともあるでしょう。

この記事では驚きのアイテムを使った握り方を紹介。ラップ同様、家にある身近なものを使うだけで、格段に握りやすくなりますよ。

コツは1つだけ! おにぎりの具を中央にする方法

具がたっぷり入ったおにぎり

※写真はイメージ

自分で作ったおにぎりを食べた時、「具が片寄っていてガッカリした…」という経験はありませんか。

作っている時は真ん中に入るようにしたつもりでも、握っているうちにずれてしまうのか、なかなかうまくいかないものです。

具が端に寄ってしまうと、最初の数口はごはんだけになり、具の味わいが楽しめないまま食べ終えてしまうこともあります。見た目だけでなく、食べた時の満足感にも直結するポイントです。

具が中央にあるバランスのよいおにぎりを握るために重要なのは、『ごはんを広げる時の形』です。


[文・構成/grape編集部]

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