輪ゴムをクルッと巻くだけで? スマホも滑らなくなる思わぬ使い道とは【裏ワザ4選】
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輪ゴムをはめて『ラップを3回』回すだけ! 見失った端がペロッと浮き上がる知恵【活用法4選】ラップの端が見つからない時は、輪ゴム1本で解決できます。さらに、排水口ネットやアルミホイル、付箋も、本来とは違う使い方をすることで、小さなストレスを解消できるでしょう。身近な日用品の意外な活用法をまとめました。

台所の『アルミホイル』をくるっと変形! 液体の詰め替えがこぼれない「即席ツール」【活用法4選】詰め替えのこぼれを防ぐ即席じょうごをはじめ、靴の消臭やハサミの切れ味復活、シルバーアクセの黒ずみ落とし、おろし器の目詰まり防止まで。家にあるアルミホイルを活用し、日々のプチストレスを解消する便利な裏ワザをまとめました。






スマホを立て掛けるとすぐ倒れたり、ハンガーから服がずり落ちたり…。ちょっとしたことでも毎日繰り返し起こるとストレスが溜まってしまうものです。
そんな悩みは、輪ゴムを巻いたり置いたりするだけで解決します。
本記事では、輪ゴムやヘアゴムを使って、日々の小さな悩みを解決する裏技をまとめました。
輪ゴムを巻くだけ!スマホもハンガーも滑らない
輪ゴムは、束ねたり留めたりするだけの道具ではありません。滑り止めとしても活用できます。
スマホを立て掛ける時、ハンガーに服を掛ける時、調理台に卵を置く時など、輪ゴムを活用すれば滑ることはありません。
撮影:grapeライフハック編集部
特別な道具は使わず、輪ゴムさえ用意すればOK。思い立った時にすぐ試せる手軽さが魅力です。
また、作業自体も10秒程度で完了するため、時間がない時でもサッと試せるでしょう。
スマホの両端に輪ゴムを巻くと? スマホの裏技に「もっと早く知りたかった」
レシピやライブ配信を見るために、キッチンにスマホを持ち込む人もいるのではないでしょうか。画面を見るにはスマホを立てかけなければなりませんが、手が汚れているとすぐには直せません。そのような時は、キッチンでも活躍する『輪ゴム』を使ってみましょう。
身近なゴムで固定する技はまだまだある!
輪ゴムだけでなく、ヘアゴムにも物を固定する便利な使い方があります。
ズレるS字フックは輪ゴムで食い止める!
S字フックに物を掛けようとして、フックが落下したことはありませんか。
そんな時は、あらかじめバーに固定した輪ゴムにS字フックを引っ掛けるのがおすすめです。ゴムがクッション代わりになり、ちょっとのことではS字フックは落ちません。
輪ゴムが目立つのが気になる場合は、透明なヘアゴムで代用するとよいでしょう。なお、湿気の多い場所では、ゴムが劣化して切れる可能性があるため、早めに交換してくださいね。
収納でよく落ちるS字フック 輪ゴム1本の対策に「真似します」「便利すぎる」
S字フックがしょっちゅう落ちて「イライラする」というプチストレスを解消してくれるライフハックを、Instagramの投稿より紹介します。使うのは『輪ゴム』だけの便利な裏技です。
バッグの中で倒れるボトルはヘアゴムで固定!
トートバッグに飲み物のボトルを入れると、中で倒れてしまうことがありますよね。バッグの中がぐちゃぐちゃになって、ストレスを感じる人もいるでしょう。
バッグの内側に安全ピンでヘアゴムを取りつけると、ボトル専用の置き場ができます。ヘアゴムの位置は、ボトルの高さに合わせて変えてみてください。
ボトル以外にも、折りたたみ傘や除菌スプレー、携帯扇風機などを固定したい時にも便利なアイディアです。
ごちゃつくトートバッグがスッキリ! ヘアゴム2本でできる収納ライフハック
トートバッグの中で水筒が倒れない!ヘアゴムと安全ピンでできるライフハックを紹介します。
ブラブラするベルトの先端はヘアゴムで固定!
ズボンのベルトを締めた後、余った先端が垂れ下がって気になったことはありませんか。そんな時に役立つのが、ヘアゴムです。
ベルトが重なる位置を目安にヘアゴムをセットすれば、ちょうどよい場所で先端を固定できます。
ベルトと同系色のヘアゴムを使えば、目立ちませんよ。
ズボンの悩みが一気に解決! ヘアゴム活用法に「便利すぎ」「毎日やる」
ベルトの『ぷらぷら』から、ズボンのウエスト問題、裾の長さまで!100円ショップでも買えるヘアゴムと、身近なアイテムで解決する『ズボンのお悩み解決ハック』を紹介します。
[文・構成/grapeライフハック編集部]