肩こりは「温める」より「冷やす」が正解 整体師が教えた保冷枕の使い方

By - grape編集部  公開:  更新:

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筋肉や目の疲れだけでなく、ストレスからも身体が凝ることがあります。その結果、睡眠不足を引き起こすことも。

身体の凝りで睡眠不足に悩んでいたイラストレーターの中島悠里(@jimapahinasu)さんは、整体サロンに行くと整体師からあるアドバイスをもらいました。

家でもできる、簡単な『肩の凝り解消法』とは…。

整体師が教えた「冷やす」という発想

整体師によると、「身体が凝っている時は、コンピューターが熱を持っているのと同じ状態」とのこと。

コンピューターが過熱すると処理が遅くなるように、筋肉も熱を持った状態では本来の働きが低下するそうです。そのため、温めるのではなく冷やして熱を逃がすことが有効だというわけです。

保冷枕を使った具体的な方法

中島さんは寝る前に、保冷枕にタオルをかけて10~15分ほど首元から肩を冷やしました。その後、通常の枕で寝ると血行の改善を感じ、浅い睡眠も改善されたといいます。

タオルをかけるのは、直接肌に当てて冷えすぎるのを防ぐためです。首元から肩にかけてじっくり当てることで、こもった熱を逃がす効果が期待できるとのこと。

ただし、この方法で凝り自体が解消されるわけではないため、ひどい凝りの時は運動やストレッチをおすすめしています。また、冷やしすぎると逆効果になるため、気を付けて行う必要があるそうです。

ネット上では「さっそく試してみたい!」「温めるより冷やすほうがいいんだ…」などのコメントが寄せられていました。

「温めるのが当然」と思っていた人にとって、冷やすという選択肢は新鮮に映ったようですね。

簡単にできるので、「身体の凝りが原因の睡眠不足だ」と感じた時に試してみるのもいいかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@jimapahinasu

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