汗をかいた服を洗濯かごに入れるのはNG 雑菌を増やさない正しい対処法
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まとめて洗濯をするため、大半の家庭は、洗濯かごに汚れた衣類を入れているようです。
洗濯機の洗濯槽内に直接ためておくと、湿気からカビの原因になることもあるので、『賢い選択』といえるでしょう。
しかし、洗濯かごに衣類をためる際にも、注意すべきポイントがあります。
汗をかいた服は要注意!雑菌を繁殖させないために?
宅配クリーニングサービスを行う『リネット』は、Instagramアカウントで洗濯かごに衣服を入れている人に向けた注意を発信。
汗にまみれた服は、洗濯かごに入れておくと雑菌が繁殖し、嫌な臭いの原因になるためNGだといいます。
汗には皮脂や塩分が含まれており、これらが雑菌のエサになりやすいとされています。特に気温が高い時期はかごの中の温度も上がりやすく、雑菌が短時間で増えやすい環境になるようです。
汗を吸った服は、ハンガーにかけて乾かすか、すぐ洗濯するのが正解とのこと!
ハンガーにかけて乾かす場合は、風通しのよい場所に吊るすとより効果的です。ただし、完全に乾いていても汚れは残っているため、乾燥後はなるべく早めに洗濯するのが望ましいでしょう。
深く考えず、洗濯かごに衣服をまとめて入れていた人からすると、雑菌が繁殖していたのはややショックかもしれません。
洗濯前から仕上がりのことを考え、行動を変えていきたいですね!
[文・構成/grape編集部]