ヘアブラシ掃除、放置してた人へ 『水切りネット』を被せるだけで絡まる髪が“数秒”でガバッと取れる!
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撮影:grapeライフハック編集部
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毎日、何気なく使っているヘアブラシ。ふと見ると、髪の毛がびっしり絡まっていて「後で掃除しよう…」と放置してしまった経験はありませんか。
ズボラな筆者にとっては、こまめに掃除するのを正直面倒に感じていました。
そんな中、水切りネットを使えば、ヘアブラシに絡まった髪の毛がスッと取れるとの情報を発見!実際に3日間使ってみたら、メリットや注意点がありました。
水切りネットで、ヘアブラシ掃除が簡単になる!? 実際に試してみた
使うのは、キッチンでおなじみの排水口用の水切りネット。100円ショップやドラッグストアで手軽に手に入る、ごく一般的なタイプです。
撮影:grapeライフハック編集部
それでは、『水切りネットつきヘアブラシ』を作っていきます。
手順1:ヘアブラシに水切りネットをかぶせる
まずは、ヘアブラシのブラシ部分を包み込むように、水切りネットをかぶせましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:水切りネットをブラシに突き刺す
水切りネットからブラシが飛び出るように突き刺していきます。
ブラシの間に指を押し込みながら突き刺してみたのですが…すべてのブラシが飛び出るようにするのは、正直時間がかかりそうです。
途中で「もういいや!」と諦めて、そのまま髪の毛をとかしてみたところ、ブラッシングの動きに合わせて、水切りネットがブラシの奥まで自然に入り込んでくれました!
撮影:grapeライフハック編集部
結果オーライとは、まさにこのこと。ズボラゆえの発見でしょう。
どうやら、ある程度までかぶせた段階で、そのままブラッシングを始めてしまって問題なさそうです。
使用後は、水切りネットを外すだけで、絡まった髪の毛を取り除くことができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
3日間使ってみた感想
そのまま3日間使ってみたところ、抜けた髪の毛はほぼすべてネットの外側にキャッチ。
ネットをつまんで外してみると、髪の毛がカバッとまとまって取れ、思わず「おお!」と声が出るほどの爽快感でした。
筆者は細めの髪でパーマをかけているのですが、水切りネットの引っかかりを感じることもなく、使い心地はいつも通り。ブラッシング時の違和感はほとんどありません。
ただし、水切りネットがたるんでいると、やや髪の毛にネットが当たる感覚が。できるだけブラシの奥までしっかり突き刺しておくのがおすすめです。
メリットと注意点
実際に使用して感じたメリットは、以下の通り。
・ブラシ本体に髪の毛が絡みにくい
・ネットを外すだけで、数秒で掃除が完了
・大容量の水切りネットを買えば、定期的に交換しやすい
一方で、注意したいポイントもあります。
・必ず未使用の水切りネットを使う
・排水口用に保管しているものとは別に用意する
ヘアブラシは頭皮に直接触れるもの。衛生面を考え、専用として管理するのが安心でしょう。
ヘアブラシの掃除にプチストレスを感じている人は、一度試してみると、その手軽さに驚くかもしれません。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]