2枚のジッパー袋を『連結』 長い食材が保存できる簡単な裏ワザ
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソーの『スマホリング』をキッチンに貼ると? タオルの悩みが解決する裏ワザ料理をしている時、手を拭く場面は多いですよね。 そんな時に使えるタオルの置き場を、100円ショップのアイテムで作ってみました!

ペットボトルのキャップで『大さじ1杯』が量れる! キッチンで便利な再利用ワザ【2選】ペットボトルのキャップを料理の計量に活用する裏ワザ!一般的なキャップ1杯は約7.5mlなので、2杯で『大さじ1杯』が量れます。乾燥パスタをキャップに当てれば『1人前』の目安にも。計量スプーンが見当たらない時や、洗い物を減らしたい時にすぐ試せる便利なライフハックを写真つきで解説します。






2枚のジッパー袋を使って、長い食材の保存に活用する方法を紹介します。
パスタやそうめんなどの長い乾燥麺は、保存したくても、家に大きめの容器やジッパー袋などがなくて困ることがあるでしょう。
そんな時に便利なのが、小さなジッパー袋をつなげるアイディア。
実は、ジッパー部分を少し工夫するだけで、2枚の袋を連結したように使えるのです。
2枚のジッパー袋を『連結』 乾燥麺の保存に生かす方法
使うのは、スライダーなどがついていない、同じサイズのジッパー袋2枚。
撮影:grapeライフハック編集部
パスタの乾麺を入れて、実際に試してみました。
手順1:ジッパー袋の口を折る
まず、1枚のジッパー袋の口部分を、外側へ折り返します。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、折り方にムラがあると、もう1枚の袋とうまくかみ合いませんでした。
口全体を均一に折り返すと、連結しやすく感じます。
手順2:2枚のジッパー袋を組み合わせる
保存したい食材を、折り込んだ側の袋へ入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
続いて、もう1枚のジッパー袋をそのまま、反対側から差し込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
口部分同士を合わせると、2枚の袋がつながったような状態になりました!
撮影:grapeライフハック編集部
実際に口部分を見てみると、想像以上にしっかり閉じられており、簡易的な保存袋として十分使えそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
長いパスタも折らずに入れられました。
長い乾燥麺の応急的な保存方法として便利
一人暮らしの筆者は、パスタやそうめんなどを少しずつ使うことが多いのですが、残りを保存する際に、大きめのジッパー袋がなくて「どうしよう、入らない!」と困った経験がありました。
この方法なら、小さめのジッパー袋しかない時でも、長い食材をそのまま保存しやすく感じます。
応急的な保存方法として、知っておいて損はなさそうですよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]