「紙袋を活用します」 細かいものの収納テクニック
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部屋の中をきれいにしようと思っても、細々としたものがうまく整理できず困ったことはありませんか。
同じ場所にまとめて置いたり、収納ボックスにまとめて入れたりするだけでは、結局ごちゃごちゃしたままの状態です。
そこで本記事では、簡単な片付け術を発信しているゆり(yurimochi.home)さんのInstagramから、すぐに実践できる『紙袋を活用した収納』のアイディアをご紹介します。
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紙袋を活用した収納方法とは?
紙袋は家の中に余りがちなアイテムの1つです。
「使えるかもしれない」ととっておいても、なかなか出番がない紙袋は、収納に活用してみましょう。
1.ものを分別する
収納の前に、まずはものの分別を始めます。
整理したいものを、すべて並べてみましょう。
そして『いるもの』と『いらないもの』、『別の場所に移動するもの』に分けていきます。
分別ができたら、『いらないもの』は手放しましょう。
『別の場所に移動するもの』は1つにまとめておき、後で移動します。
2.紙袋で収納ボックスを作る
ものの分別が完了したら、紙袋で収納ボックスを作りましょう。
まずは必要なサイズの紙袋を準備します。
もともと『収納ボックス』を使っていた場合は、その中の『仕切り』として活用できるようなサイズの紙袋を選ぶのがおすすめです。
ボックスの高さを決め、余分なところをはさみで切ります。この時、少し長めに残るように切るといいでしょう。
切り終えたら、2回紙袋を折って折り目を付けていきましょう。
反対側も同じように2回折ってください。
紙袋を開いたら、折り目に沿って内側に2回折り込みます。
これで収納ボックスの完成です。
後は作った収納ボックスを仕切りにして、細かいものを収納します。
紙袋は紙が分厚くて丈夫なので、工夫次第ではさまざまなシーンで活用できます。
家の中の整理に悩んでいる人は、ゆりさんが紹介するこの方法を取り入れて整頓してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]