ため込んでいた紙袋、サイドに穴を開けると… 5分で作れる『収納アイテム』に「実用性バツグン!」
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撮影:grapeライフハック編集部

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買い物をした時に重宝する紙袋。「何かに使える」と思って保管していても、実際にはそこまで出番がなく、使い道に困っている人も多いはず。
そんな余りがちな紙袋ですが、実はちょっとした工夫で実用性バツグンな収納箱に変身させることができます。
余った紙袋が『便利な収納箱』に早変わりする裏技
筆者も、捨てるのがもったいなく、ついつい紙袋をため込んでしまうタイプです。
ストックしている紙袋の量が増えてきたので、収納箱として再利用してみました!
手順1:持ち手の紐を取る
筆者が用意したのは、縦30㎝、横23㎝の紙紐タイプの紙袋。綿紐タイプでも大丈夫です。
まず、持ち手の紐を取ってください。紐は捨てずに取っておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:紙袋をハサミで切る
次に、紙袋の上部をハサミで切ります。
切る高さは、収納する物に合わせてください。筆者は13㎝ほど切りましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:紙袋に穴を開けて紐を通す
キリやドライバーなどを使い、紙袋の両端に2つずつ穴を開けます。
穴は、紐が通るくらいの大きさにしておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
先ほど開けた穴の内側から持ち手の紐を通してください。
この紐が収納箱の取っ手になります。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の場合、紐が長かったので7㎝ほどカットしました。
手順3:紐が輪っかになるようにテープで留める
紐が輪っかになるようにテープで留めます。
最後に、テープを留めたほうの紐が、紙袋の内側に隠れるように半周させたら完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
ここまでにかかった時間は5分ほど。家にある紙袋だけで、あっという間に実用的な収納箱が作れました。
紙袋で作った収納箱、使い心地は…?
収納するのは、破けてしまわないよう軽めのものがよいかもしれません。
筆者は紙皿やおかずケース、プラスチックスプーンなどのキッチン用品を収納しましたよ!
撮影:grapeライフハック編集部
サイドに紐がついていると引っ張りやすくなるため、奥行きのある棚に収納しても取り出しに苦労しません!
撮影:grapeライフハック編集部
ちなみに、この収納箱にはもう1つメリットがあります。
紙製なので、使わない時はスリムにたたんでおけるのも嬉しいポイント。場所を取らずに保管できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
「いつか使うかも」とため込んでいた紙袋が、たった数分の工夫で使い勝手のよい収納箱に生まれ変わりました!
これなら、定位置が決まっていなかった細々としたアイテムをまとめられて、部屋中がスッキリできそうです。
紙袋のデザインを生かせば、インテリアに馴染むおしゃれな収納箱としても活躍してくれるでしょう。
あなたも、コストのかからない自分専用の収納箱を作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]