『無印良品』メガネケースの意外な活用法3選 半透明で中身が一目でわかる
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「家の中が一気にすっきりした」 無印の『ケース』を設置した結果が?無印良品の『ポリエチレンシートケース』を使った3つの収納アイデアを紹介!家の収納問題を解決し、取り出しやすさもアップする活用術を実例付きで解説します。

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意外と小物の収納に役立つ、メガネケース。実はネット上では、メガネ以外のいわゆる『じゃない使い方』が話題になることがあります。
そんなメガネケースの活用術の中でも「特に使い勝手がいい」と評判なのが、生活雑貨店『無印良品』で販売されているメガネケース。
本記事では、そんな『無印良品』のメガネケースを使った活用術を紹介します。
『無印良品』のメガネケースの活用法
通常はこのようにメガネを保護するために使う、メガネケース。さまざまな活用法が広まる中、筆者が特に便利だと感じた活用法を3つ紹介したいと思います!
このメガネケースの特徴として挙げられるのが、半透明の素材です。中身が外から透けて見えるため、何を入れたか一目で分かるのが大きな利点。複数個並べて使っても、開け閉めせずに中身を把握できるのは、日々の小物管理に助かるポイントといえます。
文房具類の収納に!
まずは文房具類。ボールペンや太めのマジックペンなど、いろんな種類のペンを収納できます。
消しゴムや修正ペンも入るので、筆箱としての機能も果たしてくれるのではないでしょうか。
さらにこのメガネケースは立てて置くことも可能。一瞬で使い勝手のよいペン立てにも変身しますよ!
ただし、幅のあるマーカーや定規など、横幅の広いものは収まらない場合があります。細長いアイテムの収納に向いているケースなので、入れる文房具の形状は事前に確認しておくのがおすすめです。
救急グッズの収納に!
続いては、持ち運びにも便利な救急箱としての活用法。絆創膏はもちろん、漢方やJNTLコンシューマーヘルス株式会社の『キズパワーパッド』など、大きめな個包装類も収納できます。
ケースが半透明なので、外側から何が入っているのか、ひと目で分かるのも便利な点!
長細いケースで持ち運びにも最適なので、救急箱に適したケースともいえるでしょう。
バッグのポケットにすっと入るサイズ感なので、旅行や外出先での急な体調不良にも対応しやすいのが魅力です。半透明の素材のおかげで、救急バッグの中に入れたままでも中身を確認できるのは、いざというときに頼もしいポイントですね。
一方で、容量には限りがあるため、体温計や大きめの薬のボトルなどは入りません。あくまで「外出用のミニ救急セット」として割り切って使うのが、うまく活用するコツといえます。
コード類の収納に!
最後に紹介するのは充電器などのコード類です。
大きさにもよりますが、コードだけでなく、コンセントも入ってしまう収納力!以下のように収まることもあるので、お持ちのコードなどで試してみる価値ありです。
コードだけを入れる場合、長すぎるものでなければ、2〜3本はまとめられそうでした。
コードをそのまま放り込んでおくと絡まりがちですが、ケースに収めることで取り出しやすさが上がります。デスク周りやバッグの中で行方不明になりやすいケーブル類を、種類ごとに分けて管理する使い方も試してみる価値がありそうです。
ただし、太めのケーブルや巻き取りタイプのコードは、ケースに収まりきらないこともあります。スリムなUSBケーブルやイヤホンコードなど、細めのものと相性がよいようです。
メガネケースを活用する際の注意点
上記で紹介したもの以外にも、家庭で散らばりがちな小物の収納に使える『無印良品』のメガネケース。
今回は『無印良品』の商品で試しましたが、サイズによっては、ほかのメーカーのメガネケースでも使えると思います。
なお、フタを閉めた状態でも完全に密閉されるわけではないため、液体が入ったものや衝撃に弱いアイテムの収納には向きません。あくまで「仕切り・分類」のための活用法として考えると、使い勝手のイメージがつかみやすいでしょう。
小物の収納に困ったら、ぜひメガネケースを活用してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]