ラップの芯に『トング』を差し込むと…? 目からウロコの発想が、こちら
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

スリコで買った『スカート用のハンガー』 狭いクローゼットが快適になる使い方に「なんて便利!」畳むとシワになりやすいスカートは、ハンガーに掛けて収納したいもの。 とはいえ1枚に1本ずつハンガーを使うと、クローゼットはすぐ満杯になってしまいます。 そんな収納力不足の悩みを解決できると人気のアイテムが、生活雑貨店『3...

脱いだらジャマな羽織ものはコレで解決! 『3COINS』の便利なホルダーで夏の外出を快適に暑さ・寒さ対策に欠かせない羽織ものは、脱いだ時に荷物になるのがストレスになりがちです。 手に持ちっぱなしだと邪魔になり、バッグにしまい込むとちょっと着たい時に取り出す手間がかかります。 そんな羽織ものの持ち運びに役立つの...






キッチンの引き出しを開けるたびに、トングや菜箸などがゴチャついて「取り出しにくい…」と感じたことはありませんか。
特に、トングは長さがあるため開いた状態だとかさばりやすく、収納スペースを占領してしまいますよね。
そこで、捨てるはずの『ラップの芯』を使った収納テクニックを実践してみました。どのくらい引き出しの中がすっきりするのか、写真つきで分かりやすく解説します。
ラップの芯にトングを差し込むと?
ラップの芯にトングを入れて収納した様子がこちらです。
撮影:grapeライフハック編集部
実際にトングをラップの芯へ収納してみると、トングの先が開かずにコンパクトな状態に。そのまま引き出しへ入れると意外とかさばりますが、芯の中へ差し込むことでスリムに収納できます。
これまでの引き出し内の様子と比較してみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
トングをそのまま入れていたため、大きくスペースを取っていました。特に開いた状態だと、ほかの調理器具とも絡まりやすくなります。また、取り出すたびにゴチャつくのもストレスでした。
実際に、ラップの芯を使う手順を見ていきましょう。
ステップ1:不要になった芯を取っておく
使い終わったラップやアルミホイルの芯を、すぐ捨てずに取っておきます。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、筆者が使用しているトングが短めだったため、芯を少しカットして長さを調整しました。切り口から紙クズが出ないよう、最後にガムテープで軽く補強しておくと安心です。
ステップ2:芯にトングを差し込む
あとは、トングをラップの芯へ差し込むだけでOK。
撮影:grapeライフハック編集部
ラップの芯は細すぎず太すぎない絶妙なサイズ感で、トング収納にぴったり。紙製ですが意外と強度があり、収納アイテムとして再活用できます。
捨てるはずだったものを再利用するため、お金がかからないのも嬉しいポイントです。
ラップの芯であれば長さがあるため、BBQで使うようなロングタイプのトングにも活用できますよ。
【感想】引き出しの余白が増えた!
実際に試して驚いたのは、トング1つをまとめただけなのに、引き出し全体がかなり使いやすくなったことです。
今までは、トングが横に広がって場所を取っていましたが、ラップの芯へ入れることで空いたスペースにカトラリーや調理器具を収納できるようになりました。
ラップを使い切ったら芯を捨てずに取っておき、ぜひトング収納に活用してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]