ラップの芯に『トング』を差し込むと…? 目からウロコの発想が、こちら
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撮影:grapeライフハック編集部
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整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






キッチンの引き出しを開けるたびに、トングや菜箸などがゴチャついて「取り出しにくい…」と感じたことはありませんか。
特に、トングは長さがあるため開いた状態だとかさばりやすく、収納スペースを占領してしまいますよね。
そこで、捨てるはずの『ラップの芯』を使った収納テクニックを実践してみました。どのくらい引き出しの中がすっきりするのか、写真つきで分かりやすく解説します。
トングはラップの芯にIN
ラップの芯にトングを入れて収納した様子がこちらです。
撮影:grapeライフハック編集部
実際にトングをラップの芯へ収納してみると、トングの先が開かずにコンパクトな状態に。そのまま引き出しへ入れると意外とかさばりますが、芯の中へ差し込むことでスリムに収納できます。
これまでの引き出し内の様子と比較してみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
トングをそのまま入れていたため、大きくスペースを取っていました。特に開いた状態だと、ほかの調理器具とも絡まりやすくなります。また、取り出すたびにゴチャつくのもストレスでした。
実際に、ラップの芯を使う手順を見ていきましょう。
ステップ1:不要になった芯を取っておく
使い終わったラップやアルミホイルの芯を、すぐ捨てずに取っておきます。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、筆者が使用しているトングが短めだったため、芯を少しカットして長さを調整しました。切り口から紙クズが出ないよう、最後にガムテープで軽く補強しておくと安心です。
ステップ2:芯にトングを差し込む
あとは、トングをラップの芯へ差し込むだけでOK。
撮影:grapeライフハック編集部
ラップの芯は細すぎず太すぎない絶妙なサイズ感で、トング収納にぴったり。紙製ですが意外と強度があり、収納アイテムとして再活用できます。
捨てるはずだったものを再利用するため、お金がかからないのも嬉しいポイントです。
ラップの芯であれば長さがあるため、BBQで使うようなロングタイプのトングにも活用できますよ。
【感想】引き出しの余白が増えた!
実際に試して驚いたのは、トング1つをまとめただけなのに、引き出し全体がかなり使いやすくなったことです。
今までは、トングが横に広がって場所を取っていましたが、ラップの芯へ入れることで空いたスペースにカトラリーや調理器具を収納できるようになりました。
ラップを使い切ったら芯を捨てずに取っておき、ぜひトング収納に活用してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]