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ラップの芯に『トング』を差し込むと…? 目からウロコの発想が、こちら

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

キッチンの引き出しを開けるたびに、トングや菜箸などがゴチャついて「取り出しにくい…」と感じたことはありませんか。

特に、トングは長さがあるため開いた状態だとかさばりやすく、収納スペースを占領してしまいますよね。

そこで、捨てるはずの『ラップの芯』を使った収納テクニックを実践してみました。どのくらい引き出しの中がすっきりするのか、写真つきで分かりやすく解説します。

トングはラップの芯にIN

ラップの芯にトングを入れて収納した様子がこちらです。

ラップの芯にトングを入れた状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際にトングをラップの芯へ収納してみると、トングの先が開かずにコンパクトな状態に。そのまま引き出しへ入れると意外とかさばりますが、芯の中へ差し込むことでスリムに収納できます。

これまでの引き出し内の様子と比較してみましょう。

ラップの芯を使用する前(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

トングをそのまま入れていたため、大きくスペースを取っていました。特に開いた状態だと、ほかの調理器具とも絡まりやすくなります。また、取り出すたびにゴチャつくのもストレスでした。

実際に、ラップの芯を使う手順を見ていきましょう。

ステップ1:不要になった芯を取っておく

使い終わったラップやアルミホイルの芯を、すぐ捨てずに取っておきます。

ラップの芯を持っている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

なお、筆者が使用しているトングが短めだったため、芯を少しカットして長さを調整しました。切り口から紙クズが出ないよう、最後にガムテープで軽く補強しておくと安心です。

ステップ2:芯にトングを差し込む

あとは、トングをラップの芯へ差し込むだけでOK。

トングを差し込んだ様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ラップの芯は細すぎず太すぎない絶妙なサイズ感で、トング収納にぴったり。紙製ですが意外と強度があり、収納アイテムとして再活用できます。

捨てるはずだったものを再利用するため、お金がかからないのも嬉しいポイントです。

ラップの芯であれば長さがあるため、BBQで使うようなロングタイプのトングにも活用できますよ。

【感想】引き出しの余白が増えた!

実際に試して驚いたのは、トング1つをまとめただけなのに、引き出し全体がかなり使いやすくなったことです。

今までは、トングが横に広がって場所を取っていましたが、ラップの芯へ入れることで空いたスペースにカトラリーや調理器具を収納できるようになりました。

ラップを使い切ったら芯を捨てずに取っておき、ぜひトング収納に活用してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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