ドラム式洗濯機の糸くずフィルターの掃除が楽になる方法試してみた!その結果…
公開: 更新:


『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...


ドラム式洗濯機は、洗濯から乾燥まで一気にできてしまうのが最大の魅力。
しかし糸くずフィルターに洗濯物からでたゴミがすぐに溜まるため、定期的な掃除が必要です。この糸くずフィルターの掃除が、思いのほか面倒…と思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ネットで話題となっている、糸くずフィルターの掃除が楽にできる方法を試してみることにしました。
用意するものは、100円ショップなどで購入できる排水口ネットです。
このネットでゴミをキャッチするため、掃除の手間が省けるのだとか…早速、試してみましょう。
まず、糸くずフィルターについているゴミや汚れをきれいに取り除きます。
フィルターからネットが外れないように、輪ゴムで縛ります。この時ゴムパッキンの部分(黒い部分)に、ネットがかからないようにしましょう。そして、その状態のままセットします。
筆者が用意した排水口ネットは2種類。
最初は、ストッキングのような目の細かい排水口ネットで試してみました。
すると、1回の洗濯で細かなゴミまでキャッチしており、問題なく洗濯を終えました。
次に、目の荒い排水口ネットの方はどうでしょうか。
洗濯が終わる合図のアラームが鳴り、見に行くと、洗濯機の手前の床が濡れているではありませんか…。どうやら水漏れを起こしてしまったようです。また目が荒い分、ゴミはそれほど溜まってはいませんでした。
ちなみにドラム式洗濯機専用のネットも販売されているようなので、そちらを使う方法もあります。
排水口ネットを使用する場合は、今回のように水漏れの原因、あるいは動作エラーになる可能性もありますので注意が必要です。
不要なトラブルを防ぐためにも、使う度に、もしくは数回に1回は取り替えるようにした方がいいかもしれません。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]