grape [グレイプ] lifestyle

氷結(R)が大ヒット!コロナ禍のニーズを捉えた「まるで搾りたてのおいしさ」とは

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE

2021年12月現在、『キリン 氷結(R)』の売れ行きが絶好調なのだとか。その大きな要因は、コロナ禍における生活者のニーズをとらえたことでしょう。

長引く自粛と先行きの見えない不安。自宅にいる時間が急増し、多くの人が閉塞感を抱いていた中、あらゆるジャンルで人気を博したのが、『リフレッシュ志向』に応えるアイテムです。

特に多くの人が重要視しているのが、毎日の生活の中で欠かせない食事シーン。手軽にリフレッシュできる食品や飲料品へのニーズが非常に高まっています。

そういった生活者のニーズと、『キリン 氷結(R)』の爽快なおいしさがマッチし、大ヒットにつながったのです。

21年目の『キリン 氷結(R)』、売上が大きく伸長

どのくらい好調なのか、各種数値で見てみましょう。

『キリン 氷結(R)』のブランド群では、前年比107.6%(※1)、さらにレモン群においては前年比売上142.7%(※2)と、大きく出荷数を伸ばしています。

※1:ブランド全体の販売数量(2021年1~9月、出荷実績)
※2:氷結スタンダード・ストロング・無糖・ZERO・旅する氷結の各レモンフレーバー通年商品計(2021年1~9月)

発売から21年が経つロングセラーブランドで、ここまで記録を伸ばすというのは驚きですね。

発売当初からの信念を守りつつも、時代のニーズに合わせておいしさを進化させ続けている証といえるでしょう。

人気をけん引する2つの『レモン』とは

中でも人気をけん引しているのが、ブランドの代表格である『キリン 氷結(R) シチリア産レモン』と、昨年発売した『キリン 氷結(R)無糖 レモン』の2大ブランドです。

まるで搾りたてのおいしさ『シチリア産レモン』

『シチリア産レモン』は、これまで「みずみずしい果実味が感じられるおいしさ」をベースに進化させてきたのだとか。

「まるで搾りたて」のおいしさと爽快感を実現したことで、コロナ禍のリフレッシュニーズをとらえています。

発売21年にして、キリンビールの『お客様嗜好調査』にて、過去最高のおいしさ評価を獲得したという実績もあるそうです。

時代によって変化する生活者を満足させるおいしさになっていることが、見てとれますね。

甘くないから、レモンが引き立つ『無糖 レモン』

そして『キリン 氷結(R)』の人気を加速させているもう1つのブランドが、『無糖 レモン』です。

昨年10月に発売されて以来、過去10年で発売したキリンRTD(※3)内において、最速(※4)で1.5億本(※5) を突破。

さらに発売から1年の累計販売本数が最高売上(※6)を達成するなど、驚異的な売上を記録しています。

この商品の最大の特長は「スッキリと甘くない、爽快な味わい」ですが、『シチリア産レモン』と同じく、「気持ちをリフレッシュしながら、健やかな生活を送りたい」という生活者ニーズとおいしさがマッチした結果といえるでしょう。

※3:『Ready to Drink』の略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料
※4:単独フレーバー比較
※5:キリンビール出荷実績 250㎖換算(2020年10月~2021年9月)
※6:過去10年に発売したキリンRTD内において発売から1年の累計販売本数が最高売上を達成

同じ『レモン』でもまったく違う!?実飲レビュー

そんな生活者の『リフレッシュ』というニーズをとらえた『キリン 氷結(R)』のおいしさを、ソーシャルトレンドニュースの編集部が実際に体験しました。

『シチリア産レモン』はパッケージに「まるで搾りたてのレモン感」と書かれている通り、口に含んだ瞬間にレモンの爽やかな香りが広がります。

それでいてノドごしはやわらかく、ほどよい甘みも相まって、爽快な気持ちになれるみずみずしいおいしさです。

一方の『無糖 レモン』は、糖類・甘味料不使用で「甘くない」というのが最大の特長。
実際に飲んでみると、『シチリア産レモン』よりもレモンの果実感がよりダイレクトに感じられ、すっきりとした爽快感がスーッとノドを通ります。
同じ『レモン』といっても、まったく違うおいしさが楽しめました。

『シチリア産レモン』は少し疲れた時の癒しとしての『リフレッシュ』、『無糖 レモン』は気持ちの切り替えをしたい時の『リフレッシュ』といった、シーンにマッチします。

料理との相性◎ 『氷結(R)』に合うおつまみはコレ!

ソーシャルトレンドニュースの編集部によると、『シチリア産レモン』と『無糖 レモン』は、料理との相性も抜群だといいます。

MEIDI-YAの『おいしい缶詰』シリーズから、それぞれの特長を引き立たせる、お気に入りの組み合わせをソーシャルトレンドニュースの編集部が紹介してくれました。

黒酢のまろやかな甘酸っぱさとマッチ

『シチリア産レモン』には、『豚肉の黒酢角煮(うずら卵入り)』が非常に合うのだそうです。

酢豚のような甘味の強い料理だと、お酒とはケンカしがちなイメージがあるでしょう。
しかし『シチリア産レモン』はそれに負けず、口の中で互いの甘味がうまく融合し、おいしさが増します。
まろやかで濃厚な味わいの黒酢を、ほどよくさっぱりと食べられる、おすすめの組み合わせです。

魚の繊細なうま味を楽しめる

『無糖 レモン』には、『国産金目鯛のブイヤベース風』がおすすめだといいます。

薄味の繊細な出汁を楽しめる一品ですが、それゆえにうま味がお酒にかき消されてしまったり、逆に魚の臭みが際立ってしまったりすることがありますよね。
しかし『無糖 レモン』と合わせた場合は、甘くないからこそ素材の味を邪魔せず、魚料理の奥深さを引き出してくれます。
食べ進めるごとにうま味が広がり、こうした繊細な味を楽しめること自体に喜びを感じられるような組み合わせでした。

あらゆる『リフレッシュ』シーンのお供に

21年間も愛され続けている『キリン 氷結(R)』が、今なぜここまでの大ヒットとなっているのか。

その理由は、「まるで搾りたてのおいしさ」にあるでしょう。

平日夜の疲れを癒したい時、パートナーや家族と団らんを楽しみたい時、休日に気の置けない仲間と気持ちよく乾杯したい時…。

『キリン 氷結(R)』なら、日常生活のあらゆるシーンで多くの『リフレッシュ』体験をもたらしてくれるでしょう。

そのまま飲むもよし、食事とあわせて飲むもよし。ぜひさまざまなシーンで『キリン 氷結(R)』を試してみてはいかがですか。


[文/ソーシャルトレンドニュース編集部・構成/grape編集部]

Share Tweet LINE

page
top