『亀田の柿の種』新作2種 素焼き×ナッツの「袋を振る」仕掛けが想像より面白かった
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ピリッとからい柿の種と、ちょうどいい塩加減のピーナッツがクセになる亀田製菓株式会社の『亀田の柿の種』。
多くの人から愛されている『亀田の柿の種』から、新たに『しおで食べる亀田の柿の種はなぜうまい』と『燻製かおる亀田の柿の種はなぜうまい』の2つが発売されました。
『亀田の柿の種』といえば、王道のプレーンのほか、わさび、梅しその味が付いた柿の種が有名ですが、今回は素焼き!
従来の『亀田の柿の種』は、柿の種が味付きですが、本商品はナッツのほうに味が付いています。
柿の種が素焼きになることで、ナッツの塩味や香りを柿の種がしっかり受け止める構造です。袋を振ることでナッツの味が柿の種に移り、食べるたびに味の濃さが変わるのも、この商品ならではの面白さといえます。
どんな味なのか気になったので、筆者は4パック入り、税込み356円を購入して食べ比べてみました。
『しおで食べる亀田の柿の種はなぜうまい』はトリュフ塩
外袋はキラキラしたブルー。SNSでは「ラムネ味かと思った」という声が挙がるほど鮮やかです。
開けてみると、従来の『亀田の柿の種』よりひと回り小さい袋が入っていました。
『亀田の柿の種』のウェブサイトでは、袋を振ってナッツに付いている味を、柿の種に移して食べることが推奨されています。
振り方が足りないと柿の種に味が移りにくいので、数回しっかり振ってから開けるのがよさそうです。
小袋を振って開けた瞬間、黒トリュフの贅沢な香りがふわっと漂ってきました。
中には、白っぽい素焼きの柿の種とカシューナッツが入っています。カシューナッツは、トリュフ塩がたくさんまぶされていて、濃いめの味付け。
素焼きの柿の種はほんのりと米の香ばしさがあり、カシューナッツのクリーミーな甘みとトリュフ塩の風味が重なると、口の中でまとまりのある味わいになります。
柿の種は香ばしく、合わせて食べると塩気と香ばしさのバランスが絶妙にマッチしていました。
『燻製かおる亀田の柿の種はなぜうまい』は燻製塩
こちらも小袋が4パック入っています。しっかり袋を振って、開けてみると…。
香ばしい燻製の香りが漂います。中には、素焼きの柿の種と、燻製塩がまぶされたアーモンドが入っていました。
燻製塩がしっかりまぶされたアーモンドと、素焼きの柿の種はどちらも香ばしく、酒がすすみそうです。
トリュフ塩のほうは華やかで上品な香りが特徴的なのに対し、燻製塩はよりスモーキーで深みのある風味。どちらが好みかは、食べ比べてみないと分からないほど方向性が異なります。
2つを食べ比べた人からは、さまざまな声が挙がっていました。
・おいしくて止まらない。増量希望!
・お酒が進んでしまう味ですね。
・素焼きの柿の種が新感覚。
『しおで食べる亀田の柿の種はなぜうまい』と『燻製かおる亀田の柿の種はなぜうまい』は、どちらも新感覚の柿の種に仕上がっていました。
気になる人は、ぜひ食べ比べてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]