成城石井『フランス産冷凍ミニクロワッサン』 室温30分で本格焼きたてが味わえた
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パンをいちから作ると、時間と手間がかかるうえ、慣れていないと失敗してしまうこともありますよね。
そこでおすすめなのが、最近スーパーマーケットや冷凍食品専門店で販売されている、冷凍のパン生地。家で本格的な焼きたてパンを手軽に食べられるので、パン好きな人を中心に話題になっています。
筆者は簡単な丸パンなら生地から作れますが、クロワッサンを自分で焼くのはなかなかハードルが高いもの…。
ということで、先日購入した冷凍パン生地を使ってミニクロワッサンを焼いてみることにしました!
それが、高級スーパーマーケットの成城石井で販売されている『フランス産冷凍ミニクロワッサン』です。
フランス産小麦粉とヨーロッパ産発酵バターを使用しているとのこと。ミニサイズ10個入りなので、朝食やおやつにしてもよさそうですね。
焼く前に知っておきたい解凍のポイント
筆者は朝起きて「いざ焼こう!」と思ったのですが、ここで注意点が!この冷凍パン生地は、室温での解凍に約30分かかるそうです。
朝食に食べる場合は、解凍中に身支度をしたりコーヒーを淹れたり、解凍時間も見越して用意するのがポイント。
30分さえ確保できれば準備はそれだけ。焼く直前に電子レンジで解凍しようとすると生地がべたついてしまう可能性があるので、室温でゆっくり戻す方法を守るのが大切です。
こちらが室温に戻した冷凍パン生地です。焼く前のパン生地の香りがして、期待が高まります。
トースターで手軽に焼いてみた
パッケージには『オーブンで焼く』と書かれていましたが、今回は予熱いらずで簡単に焼けるトースターを使ってみました。
200℃で15~18分焼くと、すでにパンのいい香りが…!
焼いている途中からバターの甘い香りがトースター周辺に広がり、表面がきつね色からやや濃いめの焼き色に変わってきたら仕上がりのサインです。焦げが心配な場合は、焼き始めてから15分を目安に様子を確認してみてください。
解凍してトースターで焼くだけで、簡単にクロワッサンができ上がりました。こんがりとした焼き色が見るからにおいしそうです。
焼き上がりの食感と味わい
外はサクッと、中はしっとりで、バターが香るとてもおいしいクロワッサン。
割ってみると、層がしっかり重なった断面が現れます。発酵バターの風味が口の中に広がり、冷凍パン生地とは思えない本格的な仕上がりです。
お店で売っているクロワッサンを自宅で温め直しても、なかなかこの仕上がりにはならないので大満足です。
パン好きな人や焼きたてのクロワッサンが食べたい人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]