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「ビーフパティより、実はアレのほうが多いんだって」誰かに教えたくなるマックの秘密

By - grape編集部  公開:  更新:

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バーガーの主役といえば、パンに挟まれているジューシーなビーフパティ(お肉)ですよね。

でも、マクドナルドのメニューの中で、ビーフパティ以上に使われているものがあるって知ってましたか。

それはなんと『レタス』

ビッグマックやてりやきマックバーガーなど、レギュラー商品の内、実に11種類のバーガーで使われています。

ちなみに、主役のイメージが強いビーフパティは9種類だけ。そういえば、私の好きなえびフィレオにも、レタスが入っています。

そんな隠れた主役ともいえるレタス。

シャキシャキのおいしさを保つため、どんな工夫がされているのでしょうか。

シャキシャキレタスの秘密に迫れ!

「このレタス、どこで生まれたんだろう?」

レタスの秘密を解明してくれるのは、マクドナルドのおいしさを探る『マック謎とき探検隊』。

つぐ隊長とだいすけ隊員が向かったのは、長崎県にあるマクドナルドの契約農家です。

全国に150以上の契約農家

メニューの大半に使われているレタスは、1年中いつでも旬のレタスを届けられるよう、全国150以上の農家と契約して提供しているそうです。

また、レタスは非常に繊細な野菜なので、天候の変化があっても大丈夫なように、一部台湾やアメリカの農家にも協力してもらっているのだとか。

100以上の厳しいルール

産地が変わるとなると、気になってくるのが品質。

どの産地でも変わらない品質を保てるよう、水や土に関するものまで、100以上の厳しいルールを設けているそうです。

シャキシャキのまま届けるための工夫

おいしいレタスが収穫できても、お店に届けるまでにシナシナになっては台無しです。

そのため、収穫後に真空冷却機でレタスの内部まですばやく冷却。そこから冷蔵貯蔵庫で保管を行い、鮮度を保った状態でお店に届けているのですよ。

「おいしい!」のためのこだわり

素材の1つひとつにこだわっているからこそ、ハンバーガーをおいしく食べられるのですね。

隠れた主役であるレタスの謎を解いたマック謎とき探検隊。

次に解き明かすのは、どんな謎になるのでしょうか。楽しみですね!


[文・構成/grape編集部]

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