裁縫で使えるライフハックに衝撃! 簡単な糸の通し方に「学校で教えてほしかった」
公開: 更新:


『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...
- 出典
- nao.mommy


針穴に糸を通す時、なかなか糸が通らず苦戦したことがある人もいるのではないのでしょうか。
そんな時は、糸通しがあると便利ですが、筆者の家には糸通しがなく、「あったら便利だけれど、なくてもできる」と、これまで使わずに針に糸を通していました。
しかし、ハサミの切れ味が悪いと糸の先が分かれてしまい、針穴にうまく通らないなんてことも…。
そんなモヤモヤを忘れかけたある日、たまたまInstagramで見つけた、なお(nao.mommy)さんのこちらの動画に衝撃を受けました。
※動画はInstagram上で再生できます。
針穴をじっと覗かずとも、ここまで簡単に糸通しができるとは、驚きです。
「今までの苦労はなんだったんだ…」と思いながら、早速試してみました。
ちなみに、筆者はなかなか成功せず、何度かトライしコツをつかみました。コツをつかんでしまえば簡単にできますよ!
まず、針を持たないほうの手に糸をかけます。
動画では人差し指と中指の間に糸をかけていましたが、筆者は写真のように中指と薬指に糸をかけたほうがやりやすいと感じました。
指の付け根にあるくぼみを使うことで、針を置いた時に糸が逃げづらくなり、通しやすくなります。
次に、針穴に糸を通します。筆者は動画をマネしながら、左右に針を動かしてみても、すぐには通りませんでした。
ここでのポイントは、糸の上に平行に針穴を合わせておくことです。
そして、針を動かす時のポイントです。最初は上方向に針を少し動かした後、左右にも動かします。
すると、針穴を通って糸が押し出され、写真のようになります。
最後に、針穴を通った輪の片側をそっと引っ張り、糸を抜いてください。
少しコツをつかむだけで、糸通しがなくても簡単にできました!
筆者のように、針穴を凝視しながら地道に糸を通していた人はぜひ、試してみてほしいこの方法!
なおさんの投稿には、ほかにも使えるライフハックがたくさんありますので、一度のぞいてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]