裁縫で使えるライフハックに衝撃! 簡単な糸の通し方に「学校で教えてほしかった」
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。
- 出典
- nao.mommy




針穴に糸を通す時、なかなか糸が通らず苦戦したことがある人もいるのではないのでしょうか。
そんな時は、糸通しがあると便利ですが、筆者の家には糸通しがなく、「あったら便利だけれど、なくてもできる」と、これまで使わずに針に糸を通していました。
しかし、ハサミの切れ味が悪いと糸の先が分かれてしまい、針穴にうまく通らないなんてことも…。
そんなモヤモヤを忘れかけたある日、たまたまInstagramで見つけた、なお(nao.mommy)さんのこちらの動画に衝撃を受けました。
※動画はInstagram上で再生できます。
針穴をじっと覗かずとも、ここまで簡単に糸通しができるとは、驚きです。
「今までの苦労はなんだったんだ…」と思いながら、早速試してみました。
ちなみに、筆者はなかなか成功せず、何度かトライしコツをつかみました。コツをつかんでしまえば簡単にできますよ!
まず、針を持たないほうの手に糸をかけます。
動画では人差し指と中指の間に糸をかけていましたが、筆者は写真のように中指と薬指に糸をかけたほうがやりやすいと感じました。
指の付け根にあるくぼみを使うことで、針を置いた時に糸が逃げづらくなり、通しやすくなります。
次に、針穴に糸を通します。筆者は動画をマネしながら、左右に針を動かしてみても、すぐには通りませんでした。
ここでのポイントは、糸の上に平行に針穴を合わせておくことです。
そして、針を動かす時のポイントです。最初は上方向に針を少し動かした後、左右にも動かします。
すると、針穴を通って糸が押し出され、写真のようになります。
最後に、針穴を通った輪の片側をそっと引っ張り、糸を抜いてください。
少しコツをつかむだけで、糸通しがなくても簡単にできました!
筆者のように、針穴を凝視しながら地道に糸を通していた人はぜひ、試してみてほしいこの方法!
なおさんの投稿には、ほかにも使えるライフハックがたくさんありますので、一度のぞいてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]