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丈が長すぎる…こそチャンス! 安全ピンでつくるジーンズ新スタイル

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ジーンズ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

さまざまなトップスに合わせやすく、季節を問わず使える、ジーンズ。

デザインに一目惚れして買ったものの、いざ穿いてみると丈が長いと感じたことはありませんか。

裾を折って短くするのが一般的ですが、『安全ピン』を使えば、おしゃれな印象の一着に仕上がりますよ!

ジーンズを『安全ピン』で留めて…

まず、安全ピン2つと、裾上げをしたいジーンズを用意しましょう。

ジーンズは履いたままのほうが、裾の調整がしやすくなりますよ。

ジーンズ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

くるぶしが半分見えるくらいに裾を折ってください。

ジーンズ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

折り目の近く、かつジーンズの背面にあたる部分に安全ピンを刺しましょう。

ジーンズ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

最後に、裾を戻せば完成。

きっちりと折るよりもカジュアルな、クシュッとした裾に仕上がっているではありませんか!

ジーンズ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

何も使わずにクシュッとさせると、歩いているうちに裾が落ちてきてしまうでしょう。

安全ピンで裾のシワを固定させたことで、きれいな見た目のままキープできるのが嬉しいポイントです。

ジーンズが重かったり、裾がかなり長かったりする場合は、それぞれ正面からも1か所ずつ安全ピンを留めてもいいかもしれません。

なお、安全ピンで穴を空けることになるので、ジーンズに跡が残ってしまうことは覚えておきましょう。

コーディネートに合わせて、裾をクシュッとさせたいという人は、ぜひ試してみてくださいね!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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