ポーチなくてもOK! ポケットを活用してベストを小さくまとめる手順
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2026年2月下旬現在、朝晩は気温が低いものの、日中は春らしさが感じられるようになってきました。
身体が温まってきたら、コートの下に着込んだベストを脱ぎ、カバンに入れる機会が増えてきたのではないでしょうか。
本記事では、外出先で、吸湿発熱性が高いベストをコンパクトにまとめる手順を紹介します。
ベストのコンパクトな畳み方
普段、筆者が使っているベストのサイズは、ボタンを留めた状態で約46cm×約58cmです。
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やわらかい素材ではあるものの、折り畳んだだけでは厚みが出るので、脱いだ時に困っていました。
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付属品でベストを収納するポーチがあったのですが、筆者は失くしてしまったので、ポーチを使わずにコンパクトにする方法を試します!
手順1.ベストを畳む
まず、ポケットがある面を外側にして、ベストを半分に畳みます。
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襟のほうからくるくると丸めて、ポケットが上にくるようにしましょう。
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手順2.ポケットに入れ込む
ポケットの中に左手を入れて、ベストをギュッとつかんで、自分のほうに引っ張ります。
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左手はベストをつかんだまま、右手でポケットの外側を反対側に引っ張り、全体を包むようにまとめれば完了!
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コンパクトに畳むと持ち運びが快適
約46cm×約58cmのベストは、約17cm×約25cmに小さくまとまりました。
ペットボトルと並べると、軽く畳んだ時よりも厚みがないことが分かりますね。
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カバンに入れてみると、小さくまとめたほうがすっきりして、他の荷物を取り出しやすそうです。
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筆者のように、ポーチを失くしてしまったり、持っていなかったりする人はもちろん、ポーチを忘れてしまった人も、覚えておくと便利でしょう。
慣れてくれば、机や床の上に置かなくても、30秒ほどでササッとまとめることができるようになります。
寒暖差が大きい時期に使える方法なので、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]