lifehack

靴紐のストレス解消! ペン1本で作る“渦巻き結び”なら解けず、脱ぎ履きも簡単

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

靴紐を渦巻き状する場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部の写真

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

本記事では、SNSで話題になっている、ペンを使った靴紐の結び方を紹介します。

スニーカーなどの靴を履く時に、リボン結びがうまくできていないと、見た目がよくなかったり、すぐに解けたりしませんか。

ペンを1本活用すれば、簡単には解けないように結ぶことができるのです!

ペンを使った靴紐の結び方

用意するのは、靴とペンです。

ペンは太すぎないものを選んでくださいね。

ボールペンやカラーペンはもちろん、鉛筆でもOKですよ!

手順1:ペンに靴紐を巻きつける

まず、靴紐をすべての穴に通した状態にします。

靴紐を垂らした状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

片手に靴紐1本を持ち、もう片方の手でペンを持ってください。

ペンに3~4周ほど靴紐を巻きつけて、渦巻き状にしましょう。

靴紐をペンに巻きつけた状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:靴紐を中に通す

渦巻き状をキープしたまま、靴紐からペンを抜きます。

内側から外側に向かって、靴紐の先端を渦巻き状の中に通しましょう。

靴紐を渦巻き状にした状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順1~2をもう片方の靴紐でも行ってください。

靴紐を渦巻き状にした状態(撮影:grapeライフハック編集部)靴紐を渦巻き状にした状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:靴紐の先端をクロスさせて通す

両方の靴紐を渦巻き状にしたら、靴紐の先端をそれぞれもう一方の渦巻き状の中に通します。

内側から外側に向かって通してくださいね。

渦巻き状にした靴紐に先端を通した状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

足に合わせて先端を引っ張れば、『渦巻き結び』のでき上がり!

靴紐の先端を引っ張った状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

靴を脱ぎたい時やきついと感じたら、渦巻き状の部分を外側に引っ張れば、ゆるめることができますよ。

ペンで『渦巻き結び』を試してみた感想 

普段、室内で運動をすることが多い、筆者。

『渦巻き結び』をして2時間ほど動き回っても、靴紐は解けませんでした!

リボン結びが苦手で、解けたら結び直すことが多かったので、『渦巻き結び』は快適に感じましたよ。

ただ、元々の靴紐が長いので、ペンに4回巻きつけると渦巻き状から出た先端が長かったです。

靴紐の長さに合わせて、ペンに巻きつける回数を減らしたり増やしたりするといいかもしれません。

とはいえ、解けづらくて簡単に脱ぎ履きができる点は、リボン結びよりも使いやすいといえるでしょう。

スニーカーやレースアップシューズを愛用している人は、『渦巻き結び』を試してみてはいかがでしょうか。

靴紐のストレスから解放されたら、運動もお出かけもさらに楽しくなりますよ!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

ホワイトボードを綺麗にする4つの方法!汚れの原因や注意点もご紹介

ホワイトボードを綺麗にする4つの方法!汚れの原因や注意点もご紹介本記事では、ホワイトボードを綺麗にする方法や汚れる原因、掃除の際の注意点を解説。汚れの原因を理解し正しい方法で掃除すれば、綺麗な状態を簡単に保てるといわれています。清潔な状態で長く使いたい人はぜひ参考にしてください。

リングノートの正しい捨て方とは?金具の外し方や注意点も解説

リングノートの正しい捨て方とは?金具の外し方や注意点も解説本記事では、リングノートの正しい捨て方を詳しく解説します。さらに、割り箸やリムーバーを使った簡単な金具の取り外し手順もご紹介。リングノートを処分する際の注意点も記載しているので、正しい捨て方を知りたい人はぜひ参考にしてください。

Share Post LINE はてな コメント

page
top