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収納ボックスの幅を取りがちなニット ハンガーにかける方法があって?

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

肌寒い日に着ることが多いニット。暖かく見た目もおしゃれなため、冬に大活躍するアイテムですよね。

しかし、ニットは伸びやすく、型崩れしやすいもの。「ハンガーにかけて収納するのが難しい」と感じ、収納ボックスに入れている人もいるでしょう。

そんな悩みを解消する、ニットの収納方法をご紹介します。

ニットをハンガーにかけて収納する方法

ニットの収納に使うのは、ハンガーのみ。そのほか、特別なアイテムは必要ありません。

かけ方を工夫するだけで、伸びたり型崩れしたりしにくい状態で、ハンガーにかけることができます。

ニットをハンガーにかける方法は、以下の通り。

  1. ニットを縦半分に折りたたむ。
  2. ニットの脇部分にハンガーを置く。
  3. 袖をハンガーに沿って折りたたむ。
  4. 裾を袖の上に重ねるように折りたためば完成!

方法が分かったところで、長さの違うニットと、大きさが違うハンガーを2種類ずつ用意し、検証してみることにしました。

ニットとハンガーを2種類ずつ用意して検証!

ニットは、トップスとして着る通常の丈と、お尻まで隠れるロング丈ものを用意。

ニットの画像(撮影:grape編集部)

黒がロング丈、白が通常丈(撮影:grape編集部)

ハンガーは、起毛加工が施されたタイプで、一般的にレディースサイズと呼ばれる38cmと、メンズサイズと呼ばれる45cmの2種類を用意しました。

ハンガーの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

検証を始める前に、普通にハンガーにかけたニットを見てみましょう。

ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

言わずもがな、肩周りが伸びています。このままかけ続けると、間違いなく型崩れを起こすでしょう。

ニットから「タスケテ…」という声が聞こえてきそうです。上記で紹介したかけ方で、ニットを救います!

まずは、写真で手順をおさらいしながら、通常丈のニットで試していきましょう。

ニットを縦半分に折りたたみ…。

ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

脇部分にハンガーを置きます。

ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

袖をハンガーに沿って折りたたみ…。

ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

裾を袖の上に重ねるように畳めば完成!1枚目がレディースサイズのハンガー、2枚目がメンズサイズのハンガーです。

ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

どちらのサイズでも、なんの問題もなくかけられました!

対して、ロング丈のニットはどうでしょう。こちらは手順を省き、結果だけを見ていきます。

1枚目がレディースサイズのハンガー、2枚目がメンズサイズのハンガーです。

ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

レディースサイズのハンガーだと、やや斜めになり不安定な印象。メンズサイズのハンガーなら問題なくかけられそうです!

結論、通常丈のニットならレディース、メンズどちらでもかけられますが、ロング丈のニットはメンズサイズのハンガーがより安定するのでおすすめです。

ちなみに、プラスチック製41cmのハンガーで試した結果は以下の通り。

ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

どちらも問題なくかけることができます。

ただし、ロング丈は揺らしても落ちにくいですが、通常丈のニットは揺らすと落ちてしまいました。

滑って落ちるのが心配な場合は、ハンガーの中に袖と裾を通してもよいでしょう。

ニットの画像(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

ニットがハンガーにかけられるなら、収納スペースの幅を取らずに済みそうですね!

寒い季節に大活躍するニットを上手に収納し、クローゼットの中をより快適な状態にしてみてはいかがですか。


[文・構成/grapeライフハック編集部 ゆきンこ]

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