空き缶がぺんしゃこに!? ジャンプ式折りたたみ傘の使い方に都が警鐘
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※写真はイメージ

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持ち歩けていつでも使える折りたたみ傘。特にこの時期は、炎天下対策の日傘として使ったり、ゲリラ豪雨対策の雨傘として使ったりと、使用する頻度も増えているのではないでしょうか。
そんな中、最近主流となりつつあるのが、ボタンを押すだけで開閉する「ジャンプ式折りたたみ傘」です。片手でも簡単に開閉できるので、使いやすく、愛用している人も多いでしょう。
しかしその便利なジャンプ式折りたたみ傘が、思わぬ事故の原因に…。取り返しのつかない事故が起きる前に、しっかりと正しい知識と使い方を学んでいきましょう。
驚愕の威力! ジャンプ式折りたたみ傘の危険性とは
東京都が運営する消費生活に関わる情報サイト「東京くらしWEB」によると、ジャンプ式折りたたみ傘の取っ手が目にあたってケガをしたという事故が報告されています。
ボタン1つでパッと開く便利な傘ですが、その開く力が強すぎて、閉じきれずに勢いよく開いたり、手が滑って取っ手が目に当たったりするなどの事故が起きているようです。
さらに驚くべきは、その傘の威力。かさの取っ手をアルミ缶にぶつける実験をしたところ、アルミ缶がぺしゃんこに変形してしまうほどの衝撃に! そのパワーは123㎏重にも及びます。
もし目や顔に当たれば、重大なケガとなってしまうことが容易に予想できますよね。
そこで、同サイトでは事故を防ぐポイントも紹介しています。
便利なアイテムも正しく使わなければ、大きなケガや重大な事故を引き起こしかねません。安全に、そして賢く使いましょう。
[文・構成/grape編集部]