覚えておいて損なし! 手を濡らさず傘をたたむ裏ワザに「想像以上で驚いた」
公開: 更新:

撮影:grape編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

玄関の上に『つっぱり棒』を置くだけ 2つの活用法で「雨の日が快適になった!」狭い玄関の雨具収納に!100均のつっぱり棒1本をドア上部に設置するだけで、傘や濡れたカッパを掛けられる『浮かせる収納』が完成します。作業時間はたった30秒。床置きが減って掃除も快適になるデッドスペース活用アイディアを紹介します。

『手を濡らさずに傘をたたむ裏ワザ』が手軽で便利 雨の日にすぐ試せるアイディアがこちら本記事では、手を濡らさずに傘をたためる簡単なアイディアをご紹介します。






日本は雨の多い国なので、外出の際に傘を持ち歩く機会も多いでしょう。
しかし、使い終わった傘をたたむ際に困るのが、手が濡れてしまうこと…。実は、ちょっとした方法で、手を濡らさずに傘をたたむことができるのです。
覚えておいて損なし!手を濡らさずに傘をたたむ方法
筆者は先日、沖縄県に旅行に行きましたが、あいにくの大雨。傘をさしながら、観光地を散策していました。
宿泊先のホテルに戻り、傘をたたもうとした時、ハンカチを持ってくるのを忘れたことに気づいた筆者。
ネットで調べて知った、手が濡れない傘のたたみ方がとても便利だったので、以下で紹介します。
1.傘の先端を角に当てる
方法はとてもシンプルで簡単です。
まずは、傘の先端をどこでもいいので角に当ててください。
撮影:grape編集部
2.テープを持ち、クルクル回す
利き手で傘の取っ手を持ち、もう一方の手でテープを持ってください。
撮影:grape編集部
そのまま取っ手をクルクルと回すと…きれいにたたむことができます!
あとは、テープを留めれば手を濡らすことなく傘をたたむことができますよ。
撮影:grape編集部
角を使って傘をたたむ方法を実践してみた感想
普通にたたんだ時と比較しても遜色ないほどきれいにたためるほか、特別なアイテムがなくても思い立ったその場で実践できるのが魅力。
階段や壁など、角はどこにでもあるので、そこまで手間はかからない印象です。
撮影:grape編集部
この方法を試す前は、手を濡らさずにたためてもグシャッときれいにたためないと思っていましたが、実際にやってみると想像以上に整った状態でたためて驚きました。
傘をたたむ時は、『角を見つけて、クルクル回す』を覚えておきましょう!
[文・構成/grape編集部]