100均ネームホルダーで子供の持ち帰り忘れを解決 ランドセルにぶら下げるだけ
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日によって、学校からさまざまなものを持ち帰ってくる、小学生。
子供がうっかり忘れてしまい、「白衣を洗えなかった…」「絵の具セットがなくて宿題ができない…」なんて、焦った経験がある親もいるのではないでしょうか。
そんな『忘れ物対策』に取り組んだのが、小学生の娘さんを育てる、ほのママ(honomama_life)さんです。
最初は付箋にメモを書き、ランドセルに入れて対処していたものの、毎回書くのが大変な上、思ったほど効果がなかったといいます。
そこで、次に試したのが…。
100円ショップで購入できる、ネームホルダー!
持ち帰るものをカードやシールに書いてセットすればOKです。
ネームホルダーは名札入れとして使われることが多いアイテムですが、ここでは「持ち帰りリスト」として活用するのがポイントです。カードを入れ替えるだけで使い回せるため、付箋のように毎回書き直す手間がかかりません。
ランドセルの見える位置にぶら下げると、ひと目で確認することができますよ。
ランドセルの内側に入れる付箋と違い、外側にぶら下げる形なので、帰りの準備をしているときに自然と目に入りやすいのが特徴です。
元の投稿はこちら
子供が自分自身で準備ができる上、繰り返し使えるので親の負担も減るでしょう。
手軽で実用的なアイディアは、Instagram上で反響を呼びました。
実際の効果は?ほのママさんに聞いてみた
実際にネームホルダーを使った『忘れ物対策』を取り入れてみてどうだったのでしょうか。
grapeがほのママさんに取材をしたところ、このような返答がありました。
――ネームホルダーを使った『忘れ物対策』のおすすめポイントを教えてください。
やっぱり、『親が書かなくていいこと』ですね!
何を持って帰らなきゃいけないのかを、子供と一緒に選んでつけることで、忘れなくなりました。
娘も、自分でネームホルダーをつけるのが嬉しいみたいです。
娘が好きなキャラクターの柄がついたネームホルダーを選んだのも効果的だったかもしれません…!
シンプルなデザインのネームホルダーに、お子様が好きなキャラクターのシールを貼ってもいいですね。
子供自身が「自分のもの」として愛着を持てるデザインにすることで、確認する習慣が自然と身につくようです。親が一方的に用意するより、子供と一緒に選ぶほうが効果的かもしれません。
――実際に効果はどうでしたか。
学校で帰る準備をしている時にランドセルを開けると、ネームホルダーがジャラジャラしているので絶対に目が行くみたいです。
付箋よりも効果的だなと思います!
付箋だと、もうランドセルに『同化』しちゃって、見逃していたみたいです(笑)。
複数のネームホルダーをまとめてぶら下げると、開け閉めのたびに動いて目立つため、見落としにくくなるようです。一方で、枚数が多すぎると管理が煩雑になる場合もあるため、持ち帰り頻度が高いものに絞って使うのがよさそうです。
100均アイテムで手軽に始められる忘れ物対策
今回ほのママさんが活用したネームホルダーは、100円ショップで手に入るため、試しやすいのが魅力です。カードの差し替えで繰り返し使えるため、ランニングコストもほぼかかりません。
子供が好きなキャラクターのモチーフや、好きな色でデコレーションしてもよさそうですよね。
2025年8月現在、新学期が始まる前に、気になる人は試してみてはいかがでしょうか!
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※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grape編集部]