8歳娘が靴に添えた置き手紙 「乾かしてくれると幸いです」の文章力に驚いた
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- 出典
- bluecube8823






思いを人に伝えたいけれども、対面ではいいにくかったり、恥ずかしかったりして難しいこともあるでしょう。
そんな時は、手紙などで考えや思いを伝えることがあるかもしれません。
8歳娘が靴に添えたメッセージとは
Mic(bluecube8823)さんが、買い物から帰ってきたところ、8歳の娘さんが自分の靴に手紙を添えていました。
玄関に置かれた靴のそばに、小さく折りたたまれた紙が添えられていたのです。娘さんが自分から書いて置いていったというのが、まず驚きです。
娘さんからの手紙を見た母親のMicさんは、「分かりました。教えてくださりさいわいです」と回答。
手紙には何が書かれていたのでしょうか。SNSに投稿した写真がこちらです。
ママごめんなさい。
学校から帰っていて、ゆめと話していたからよそ見をして、水たまりにはまってしまいました。
なので、乾かしてくれるとさいわいです。
どうやら、娘さんは話に夢中で水たまりに気付かなかった様子。
よそ見をしていたら、水たまりに入ってしまい、靴を汚してしまったようです。
そのため、「乾かしてほしい」と伝えるために、手紙を添えていたのでした。
「幸いです」という言葉を選んだ8歳の娘さん
手紙の構成も、なかなか見事です。まず「ごめんなさい」と謝り、次に何があったかを順序立てて説明し、最後にお願いを伝える流れは、大人のビジネスメールにも通じるものがあります。
「乾かしてくれると幸いです」と、大人のような言葉遣いに、SNSでは反響が上がっています。
・8歳とは思えない!なんて賢い子なんだろう。
・大人でもなかなかできない。丁寧な言葉遣いで素晴らしい。
・8歳で「幸いです」なんて言葉が使えるとは。天才すぎる。
・間違いなく人生2周目でしょ!最初に謝って、端的に伝えるのは見習いたい。
大人のようないい回しですが、『幸い』の字が平仮名なのがかわいらしいですね。
「さいわいです」という平仮名表記が、丁寧な言葉の響きと8歳らしい手書き文字とのバランスをちょうどよく保っているようです。
夫も感銘、靴はきれいに洗われて学校へ
ちなみに、Micさんは夫が帰ってくるまで、娘が書いた手紙をそのままにしておいたといいます。
すると夫は「すごすぎるやろ!」と感銘を受けていたのだとか。娘さんのお願い通り、靴はきれいに洗って、また学校に履いていったとのことです。
娘さんはSNSで反響が上がっていることを知り、とても嬉しかった様子。「幸い」という言葉は、YouTubeで知ったそうです。
日常の中で耳にした言葉を自分なりに使いこなしてしまうのは、子どもの吸収力のたまものといえるでしょう。
きっと、こんなにかわいい文章の手紙が置いてあったら、誰でもMicさんのように「教えてくださりさいわいです」と快くお願いを叶えてあげたくなるでしょう。
[文・構成/grape編集部]