100均『セリア』のシャワーキャップ バッグの雨よけに使ったら想像より優秀だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

そうめんの箱をリメイクしたら? ダイソー商品2点で「立派な入れ物になった」お中元などでいただく『そうめんの木箱』を捨てずに再利用するアイディアを紹介。ダイソーの『クッションシール』と『ピタッと吸着マット』を活用すれば、フタが落ちない立派なアクセサリーケースなどに簡単リメイクできます。木箱の高級感を活かすエコなDIY術です。

玄関ドアに『ゲルテープ』を貼るのが正解 活用術でゴミ捨て、荷物を忘れない外出時の忘れ物や、荷物受け取り時のプチストレスを解消するアイディアを紹介。ダイソーの『剥がせる両面粘着ゲルテープ』を玄関ドアに貼り、マスクや印鑑、不在票などをセットしておく活用術です。






100円ショップで売っているほか、ホテルや銭湯のアメニティグッズとしてもよく見かける、シャワーキャップ。
実は、頭に被せる以外にも、活用できると知っていますか。
筆者が「これは盲点だった…!」と思った、シャワーキャップの使い方をご紹介します。
100均のシャワーキャップをミニバッグにつけると…
実は、ビニール製のシャワーキャップは、雨の日にも活躍するとか!
サコッシュやボディバッグなどのミニバッグに被せると、カバンが雨に濡れずに済むといいます。
自他ともに認める『雨女』で、運悪く雨に降られることが多い筆者。「これは使えそう」と思い、早速試してみました!
セリアのシャワーキャップで実際に試してみた
筆者は、100円ショップの『セリア』で購入した、シャワーキャップを使用します。透明で柄の入っていないものを選びました。
パッケージから取り出すと、とてもコンパクトになっています。
これだけ小さければ、持ち運ぶのも苦になりません。財布やポーチに入れておいても、かさばらないサイズ感ですよ。
バッグへの被せ方はとても簡単
そのままシャワーキャップを広げて…。
バッグにスポッと被せればOK!
これならカバン自体はもちろん、中に入れた財布やスマホなどの大切な物がずぶ濡れになるのを防げそうです!
もちろん、完全防水ではないので、あくまでも簡易的な雨よけとして考えておくのがいいでしょう。とはいえ、何もせずにカバンを濡らすよりかは、ずっとよさそうです。
特に革製やスエード素材のカバンは水濡れによるシミや変色が起きやすいため、こうした簡易カバーがあると重宝しそうですね。
野外フェスや突然の雨にも役立つ
筆者は、天候が崩れやすい野外フェスに行くことがあるので「フェスの日はこれを持って行くのが安心!」と思いました。
急な雨でも、カバンからさっと取り出してかぶせるだけなので、慌てずに対応できそうです。
ちなみに、SNSでは「子供用の小さいリュックに被せたらピッタリで、すごくよかった」「革製のカバンをうっかり濡らさないために持っておきたい」などの声も。
大事なカバン、そして中身を守るためにも、持っておくとオススメです!
雨の日のほかの活用法も
なおシャワーキャップは、濡れた折りたたみ傘を包んだり、自転車の簡易サドルカバーにしたりと、ほかにも雨の日に活躍するとか。
折りたたみ傘をバッグに戻すとき、濡れた傘がカバンの中身を湿らせてしまうことがありますが、シャワーキャップに包めばその心配も減りそうです。
「今日、なんか雨が降りそうだな…」と思った日には、カバンにシャワーキャップを忍ばせてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]