蛇口の水垢掃除が1枚で完結! 両面使えるクロスのおかげで“吹き上げ”も簡単
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撮影:エニママ
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キッチンの水回りは毎日使うぶん、水垢や汚れが気になりやすい場所です。
シンクはスポンジでこすれば済みますが、蛇口のハンドルやつけ根は、スポンジで掃除がしにくいでしょう。
本記事では、100円ショップ『ダイソー』のクロスを活用した掃除方法を紹介します。
100円ショップで見つけた『食器用クロス』
「蛇口まわりも手軽にきれいにできる方法はないか」と思っていた筆者が発見したのは、『食器用クロス(スクラビング+マイクロファイバー)』(以下、『食器用クロス』)です。
価格は税込み110円。1枚入りで、サイズは25cm×25cm、素材はポリエステル100%です。
撮影:エニママ
片面はメッシュ状のスクラブでこすり洗いができ、もう片面がマイクロファイバーになっています。
撮影:エニママ
蛇口を掃除してみた
『食器用クロス』を濡らし、いつもの中性洗剤をつけて掃除してみました。
メッシュ面で揉むと、洗剤がしっかり泡立ちます。
撮影:エニママ
蛇口の細かい部分まで、引っ張って通せた
まず蛇口から掃除します。
蛇口のハンドル、根元の汚れが気になりますね。
撮影:エニママ
『食器用クロス』は布製のため、蛇口の細かい部分にも引っ張りながら通せます。布の端と端を握って引っ張れるため力が入れやすく、汚れがたまりやすいハンドルや根元も、しっかりこすれました。
撮影:エニママ
スポンジでは届きにくかった場所まで、布を動かしながらあてられるため、狙った部分を洗えますよ。
撮影:エニママ
軽く磨いただけなのに、新品のような輝きになりました。
シンクは力を入れなくてもきれいになった
続いてシンクも掃除しました。
こちらも全体的に水垢と汚れがあります。
撮影:エニママ
クレンザーは使わず、中性洗剤だけで掃除してみました。それでもメッシュ面でこすると汚れが落ち、きれいに!
白くついていた水垢も、軽い力で落とせました。
メッシュ状のスクラブ面は、シンクの素材によってはキズがつく可能性があります。本記事ではステンレスのシンクで使いましたが、最初は目立たない場所で試すと安心です。
撮影:エニママ
タオルいらずで、拭き上げまでできた
使う前は、なぜマイクロファイバー面がついているのか疑問でした。ところが使ってみると、そのメリットが実感できます。
メッシュ面で洗い、洗剤をすすいだら、同じクロスのマイクロファイバー面で、そのまま拭き上げまでできたのです。
撮影:エニママ
水垢を残さないためには、タオルでの拭き上げが大事だと分かっていても、なかなか続けられませんでした。この『食器用クロス』を使えば、タオルを別に用意しなくても拭き上げまで済むので、習慣化できそうです。
洗いから拭き上げまで1枚で完結
『食器用クロス』は、スポンジでは掃除がしにくかった蛇口の細かい部分まで、引っ張って通せるため使い勝手が抜群でした。洗剤での洗いから拭き上げまで1枚で終わる手軽さも、使い続けたくなるポイントです。
蛇口まわりを気軽にきれいにしたい人は、ぜひ『ダイソー』で探してみてください。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]