玄関の上に『つっぱり棒』を置くだけ 2つの活用法で「雨の日が快適になった!」
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撮影:grapeライフハック編集部
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雨の日が続くこともある秋。2026年9月現在、関東在住の筆者も、外出時には傘やカッパなどの雨具を持ち歩く機会が多くなっています。
しかし、自宅の玄関は狭く、帰宅後の傘を置いたり、濡れたカッパを干したりする場所に困っていました。
そこで活用したのが、100円ショップで購入したつっぱり棒1本です。
玄関上部に設置してみると、これまで使っていなかった空間を雨具の置き場所として活用できました!
雨の日のイライラを解決!玄関につっぱり棒を置く活用法
準備は簡単で、玄関ドア上部の壁と壁の間につっぱり棒を渡すだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
設置する幅よりもつっぱり棒を数cm長く伸ばし、押し込むように取りつけるのがポイントです。
わずか30秒ほどで準備できました。
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傘を掛ければ玄関の床がすっきり
設置したつっぱり棒に、傘を2本掛けてみました。
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傘立てを床に置く必要がなく、これまで使っていなかった玄関上部を収納場所として活用できます。
床に置く物が減ったことで、玄関がすっきりし、掃除もしやすくなりましたよ。
また、つっぱり棒を設置した状態でも、筆者宅ではドアの開閉に支障はありませんでした。
落下が心配な場合は、つっぱり棒用の壁面ガードなどを併用すると、ズレ落ちを防ぎやすくなるでしょう。
また、傘を掛ける際は、手持ちのつっぱり棒の耐荷重を確認してください。
ハンガー・マットと併用するとカッパも干せる
さらに、つっぱり棒にハンガーを掛けて、下に水滴を受けるマットなどを敷けば、濡れたカッパを干す場所としても活用できます。
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これまでは玄関にカッパを掛けられる場所がなく、帰宅後は風呂場まで持って行っていました。
その途中で水滴が落ち、床がびしょびしょになってしまうことも…。
つっぱり棒を活用すると、濡れたカッパを床につけることなく、帰宅後すぐに玄関で干せるようになりました。
玄関のデッドスペースが雨具の置き場所になった!
つっぱり棒を玄関に設置するだけで、デッドスペースに傘やカッパを掛けられる場所を作れて、雨の日の外出が少し快適になります。
ただし、つっぱり棒は使っているうちにゆるむ場合もあるため、しっかり固定されているか定期的に確認しましょう。
雨具の置き場所に困っている人は、玄関上部の空間を活用する方法を参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]