パーティ開けはもう古い?!スナック菓子の新しい開け方
公開: 更新:


レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。




おうち時間が増えて、家族みんなで菓子を囲む機会も増えたはず。
家族みんなが食べやすいように、袋の後ろの部分を広げて、いわゆる『パーティ開け』をしていると、子供が遊びながら食べるとこぼれてしまったり、パリパリ感がなくなったりしてしまいます。
そんな時、おすすめの袋の開け方があるので紹介します。
スナック菓子の直立開け
開け方:
1.スナック菓子の袋を開ける前に、下部の角を内側へ返すようにして折り込む。
2.反対側の角の部分も折り込む。
3.菓子の袋を開けて立てる。
スナック菓子の袋には、菓子が割れないよう空気がたくさん入れてあります。
その空間があるので、袋を開ける前に下の部分を内側に折り込むだけで、袋自体が安定して立つようになります。
通常の開け方だと、入口が横にある状態なので、取り出しにくい状態になってしまい、こぼれやすいですが、袋が立つことで入口が上部になり取り出しやすくなります。
また、『パーティ開け』をしてしまうと、途中で残った場合など、その後の保存に困ってしまうこともありますが、これなら安心。上部を閉めれば保存することも可能です。
何の道具も使わず、たった2秒あればだれでも簡単にできる直立開け。ぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]