氷を30〜40分で作れる時短ワザ アルミカップ活用法が想像より早かった
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冷凍庫で氷ができるまで、一般的に2~3時間程度かかるため、すぐ使いたい時に用意ができません。
子供の水筒に氷を入れたい時や生クリームを作る時など「冷凍庫を見たら氷が作れていなかった…」なんてことも。
そんな時、すぐに作れる方法があると便利ですよね。そこで今回は、氷をできるだけ早く作る方法を紹介します。
用意するのはアルミ製のトレイとアルミカップだけ
用意するものは、アルミ製のトレイとアルミカップです。
アルミは熱を伝えやすい素材なので、冷凍庫の冷気を効率よく水に届けられます。プラスチック製の製氷皿より早く凍るのは、この素材の特性によるものです。
トレイに、アルミカップを並べます。並べる際は、熱伝導率を上げるためアルミカップ同士がくっ付かないように少し隙間を作りましょう。
隙間を作ることで、カップの底だけでなく側面にも冷気が回り込みやすくなります。この方法であれば、アルミ製トレイの下からとアルミカップの周りに冷気が伝わりやすくなります。
軽量カップに水を入れ、アルミカップに少しずつ水を注いでいきしょう。
冷凍庫に入れて30〜40分待つだけ
そのまま冷凍庫へ入れ、30~40分程置きます。冷凍庫から取り出してみると、氷ができているではありませんか。
通常の製氷皿では2~3時間かかるところを、大幅に短縮できます。
しかし、中まで完全に凍っていない氷もありました。
飲み物に入れる分には問題なく使えますが、中が半凍りの状態だと溶けるのも早くなりがちです。もう少し時間に余裕があれば、50分ほど置くとより固まった状態になるでしょう。
氷を作る際は製氷器のほかに、プラスチックの製氷皿を使うことも多いですが、アルミカップを使うことで早く作ることが可能です。
使い道に合わせてカップのサイズを選ぶのがポイント
氷を作る場合は、グラスや水筒など、入れるものを想定したサイズのカップを用意しましょう。
小さいカップを使えば口の細い水筒にも入れやすい小ぶりな氷が作れますし、大きめのカップならグラスにたっぷり入れる氷にも対応できます。用途に応じて使い分けてみてください。
アルミカップはお菓子作りや料理でも使われる定番アイテムなので、手元にある人も多いのではないでしょうか。
気になった人はぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]