lifehack

『瓶のフタが開けられない問題』の解消方法に「簡単すぎる」「覚えておいて損なし!」

By - キジカク  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

キジカクの写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。

料理の準備や具材に味つけをする時など、瓶のフタを開ける場面は多いですよね。

スムースにフタが開けばいいのですが、結構な割合で硬くて苦戦することが多い筆者。

そこで本記事では『瓶のフタを開けるライフハック』をご紹介したいと思います。

紹介するテクニックは『瓶の底を叩く』と『お湯で温める』の2つ。

どちらも簡単な方法なので、あれこれ用意する必要がないのは嬉しいポイントです。

底を叩いて瓶のフタを開ける方法

まずは超シンプルなテクニックである『底を叩く』を実践。いつも開ける時にフタが固くなってしまう『もみじおろしの瓶』を取り出し、逆さに置いて手のひらで数発叩きます。

さすがに全力でやると手を痛めてしまいそうなので、2~3割程度の力でおこないましょう。

叩き終わった後にフタを開けてみると、さほど力を入れなくてもフタが緩みました。

いつも開けている時よりも、少しだけ手軽になった印象です。

特別な道具が必要ないため、災害時に瓶のフタの開け閉めに困った際、役立つテクニックだと思います。

お湯で温めて瓶のフタを開ける方法

続いて『お湯で温める方法』に挑戦。瓶を温めることによって、開けにくさの原因である低圧状態を解消してくれるそうです。

早速お湯を器に入れ、その中に瓶を逆さにした状態でイン。

3~5分ほど浸した後、瓶を取り出して布巾で水気を拭っていきます。この時、フタが熱くなっているため、手で触れる際は注意してくださいね。

フタを回してみたところ、少しの力を加えただけですぐに開きました!

底を叩いた時よりも断然に開けやすく、「これは効果あり!」と実感するほどの感触でした。

ほかにもお湯ではなくドライヤーで温める方法もあるそうですが、くれぐれも実践する際は火傷しないよう注意しましょう。

実際にこの2つのテクニックを活用している人からは、「力が弱いので、お湯に浸ける方法に助けられた!」「ピクニックなどで外で瓶を開ける時は必ず底を叩いてる」といった声もありました。

身の回りのもので簡単に実践できる『固くなった瓶のフタを開けるライフハック』。

どうしても自力で開けられない際は、今回紹介したテクニックを試してみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top