線を引かずに1cmカット ハサミに『マステ』を貼るだけで直線作業が簡単になる裏技
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撮影:grapeライフハック編集部

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工作や裁縫をする時に、ペンなどで線は引きたくないが、真っ直ぐにカットしたいという時があります。
そんな時に便利な、マスキングテープを使った裏技に筆者が挑戦してみました。
ハサミに直接マスキングテープを貼るという方法ですが、少しコツがいりそうです…。
実践して分かったことも含めてご紹介します!
マスキングテープで真っ直ぐをカットする裏技
用意するのは、マスキングテープとハサミ、定規だけです。
紙や布などの切りたい幅を決めたら、マスキングテープを用意して、下準備をしていきましょう。
手順1.それぞれの長さを測る
マスキングテープを切る前に、長さを測っておきます。
筆者は、ひとまず1cmの長さで紙を切ることにしました。
マスキングテープは、粘着部分を重ね合わせて使うので、まず倍の長さを測ります。筆者の場合は2cmです。
次に、ハサミの幅を測っておきます。マスキングテープをハサミに貼るので、その分の幅を確保します。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者のハサミだと0.5cmの幅があれば十分だったので、こちらも倍量の長さを準備しました。
手順2.マスキングテープをカットしてハサミに貼る
全部で3cm必要になったので、マスキングテープをその長さで切ります。
筆者は、マスキングテープの端を定規の3cmの目盛りに貼り合わせて余った分をカットしました。
撮影:grapeライフハック編集部
マスキングテープの準備ができたら、ハサミに貼っていきます。
この時、筆者は両端から0.5cmの長さに印を入れておき、ハサミに貼る長さを間違えないようにしておきました。
手順3.ハサミで紙を切る
筆者は、分かりやすいように紙に線を引いて、その線から1cmの位置に直線でハサミを入れることに。
マスキングテープの長さに間違いはないのですが、マスキングテープの角度などで長さが変わってしまいそうです。
しっかりとマスキングテープを折って、手で軽く押さえながらカットしてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
仕上がりを確かめるため、定規で測ってみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
まさかの失敗です!
貼り方や向きなど、いろいろと調整して、もう一度挑戦しました。
マステ×ハサミで2回目の挑戦 気づいたコツは?
2回目のトライでは、より紙にマスキングテープが近づくように貼りつけてみました。
また、マスキングテープの長さも2.5cmに変更し、0.5cmの長さだけハサミの歯の内側に貼りつけます。ほかの2cmは半分に折り畳んで貼り合わせておきます。
ハサミに貼ったマスキングテープは、このような見た目になりました。
撮影:grapeライフハック編集部
改めてカットしていきます。
この時、ハサミを完全に閉じてしまうと、マスキングテープも一緒に折れてしまうので、浅めの位置でカットするのがいいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
緊張しながら、切り終わった紙を測ってみます。
撮影:grapeライフハック編集部
1cmでカットできていました!
マスキングテープを使った裏技 コツを覚えればサクサク切れる
失敗しつつも検証した結果、きちんとカットする方法を見つけることができました。
線を引かないので、紙や布を汚すことなく切れるのがいいですね。
最初は戸惑いましたが、マスキングテープの位置を調整して、できるだけ紙に沿わせれば、サクサク切ることができました。
工作はもちろん、ズボンの裾上げをする時のカットなどにも使えそうです。
お気に入りのハサミとマスキングテープさえあればすぐにできるので、活用してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]