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スクランブルエッグに『134万いいね!』 簡単テクニックに「見た目最高」

By - grape編集部  公開:  更新:

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卵とフライパンの写真

出典:bambam_bakehouse

朝の忙しい時間でも、手軽に作れておいしいスクランブルエッグ。

朝食の準備にあまり時間をかけたくない時に、助けられた人も多いでしょう。

しかし、卵を箸で混ぜながら作ると見栄えがあまりよくない時もあります。「もう少しきれいに作れたら…」と感じたことがある人もいるはずです。

そんなスクランブルエッグを簡単に、しかも美しく調理する方法を紹介してくれたのが、bambam_bakehouseさん。

ほんの少しの工夫で見違えるようなスクランブルエッグを作った投稿は、なんと134万を超える『いいね!』を集めました。

気になるその方法とは…こちらをご覧ください。

ヘラとフライパンの傾きがポイント

フライパンに卵を流して全体が少し固まったところで、ヘラを使ってフライパンの中心上部から手前へ卵を引き寄せます。

この「少し固まったところ」というタイミングが重要です。まだ全体が液状のうちに動かし始めると卵がうまくまとまらず、逆に固まりすぎると巻いても形が崩れてしまいます。

そしてフライパンを手前がやや高くなるように傾け、まだ液体状の卵を奥へ流し込むように調整。

このとき、フライパンをゆっくり傾けると液状の卵が均一に広がり、次のひと巻きがきれいに決まりやすくなります。

再びヘラで左から上、右へとフライパンの形に沿って円を描くように卵を巻いていきます。液状の卵は、常にヘラの反対側に流すよう意識して操作。

ヘラを動かす速度は一定に保つのがコツです。途中で止めてしまうと、その部分だけ火が通りすぎて固くなりやすいので注意が必要です。

これを数回繰り返すと…なんと花のように美しく形が整ったスクランブルエッグが完成しました!最後はお皿に盛りつけ、小ネギを散らしてさらにおしゃれな仕上がりに。

仕上がりは外側がふんわりとまとまり、内側にはとろりとした半熟部分が残る状態です。箸でランダムに混ぜただけでは出せない、層のある食感が楽しめます。

見た目も味もレベルアップしたスクランブルエッグに、たくさんのコメントが寄せられました。

・ただのスクランブルエッグなのに、こんなにエレガントに仕上がるなんて!

・卵が全然くっつかない…なぜそんなにうまくいくの?

・見てるだけで、気持ちいいほど美しい仕上がり!

・これ、絶対に試してみたい!

クレームフレッシュを加えるとさらにリッチな味わいに

見栄えだけでなく焼き加減も絶妙で、とてもおいしそうですね!

ちなみに卵は少なくとも2つ使用して『クレームフレッシュ』と呼ばれるサワークリームを少し加えると、よりおいしく仕上がるとのことです。

クレームフレッシュを加えることで卵液にコクと軽い酸味が加わり、プレーンなスクランブルエッグとは一味違うまろやかな仕上がりになるようです。手に入らない場合はサワークリームで代用できますが、クレームフレッシュのほうが酸味がやや控えめで卵の風味を邪魔しにくいとされています。

スクランブルエッグを作る際には、挑戦してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
bambam_bakehouse

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