『ストロー』1本で ゆで卵が花や恐竜の卵に変わる飾り切り術
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ゆで卵は、弁当や料理の付け合わせに便利です。半分に割った時に見える、黄身と白身が料理に彩りを添えます。
もうひと工夫、飾り切りができれば…と思うことがあります。
しかし、飾り切りに挑戦するも、手先が不器用な人ではきれいな飾り切りができません。
「これなら普通に半分に切っただけでいい…」と思わざるを得ない出来映えです。
そんな不器用な人でも、あるアイテムがあれば飾り切りが簡単にできます。
『ストロー』を用意してください。
花の飾り切り
画像のように半分を切り落とし、彫刻刀のような形を作ります。
ストローの太さで花びらの大きさが変わります。
太めのストローを使えば大きな花びらに、細めのストローなら小ぶりでかわいらしい仕上がりになりますよ。手元にあるストローの太さに合わせていろいろ試せるのも楽しいですね。
ストローをぐるっと一周、卵の側面に差し込みます。黄身の中央に向けて深く差し込むことがポイントです。
深さが足りないと、割ったときに切り込みが途中で途切れてしまいます。しっかり奥まで差し込んでから次のステップに進みましょう。
360度ストローを差し込んだら、パカっと2つに割りましょう。
割ったあとは、黄身を中心に花びらのような白身の切り込みが広がります。弁当箱に並べると、それだけで華やかな見た目になりますね。
恐竜の卵
次は、先ほど用意したストローの反対側を使用します。
白身を丸型にくり抜いていきましょう。
ストローを垂直に押し込むと、きれいな円形にくり抜けます。斜めに入れると穴の形が崩れやすいので、まっすぐ差し込むよう意識するとうまくいきます。
くり抜いた穴には、ケチャップや潰した卵の黄身、うらごししたエダマメなどを詰めます。
詰める具材の色によって、見た目の印象がガラリと変わります。緑のエダマメなら爽やかに、赤いケチャップならポップな仕上がりになりますよ。子どもの好みに合わせて変えてみるのも面白いです。
ここではタピオカストローを使用しましたが、うずらの卵の場合、細いストローが適しています。
これで2種類のゆで卵ができあがりました。
とにかく簡単に飾り切りができるので、手先の器用さは不要です。特別な道具を買う必要もないので、気軽に試せるのも嬉しいですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]