ゆで卵をかわいくカットするには、家にある物を使ってみよう
公開: 更新:


「全部外せと言われたので…」 警察学校の新入生がとった「行動」に思わずツッコミ近年、ドラマ『教場』などの影響で、警察学校に関心を持つ人も増えたのではないでしょうか。 厳しい訓練や規律のある生活をイメージする人も多いかもしれません。実際の警察学校も、規律や指導が非常に厳しい場所です。 筆者は警察官時...

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

ゆで卵は、弁当や料理の付け合わせに便利です。半分に割った時に見える、黄身と白身が料理に彩りを添えます。
もうひと工夫、飾り切りができれば…と思うことがあります。
しかし、飾り切りに挑戦するも、手先が不器用な人ではきれいな飾り切りができません。
「これなら普通に半分に切っただけでいい…」と思わざるを得ない出来映えです。
そんな不器用な人でも、あるアイテムがあれば飾り切りが簡単にできます。
『ストロー』を用意してください。
花の飾り切り
画像のように半分を切り落とし、彫刻刀のような形を作ります。
ストローの太さで花びらの大きさが変わります。
ストローをぐるっと一周、卵の側面に差し込みます。黄身の中央に向けて深く差し込むことがポイントです。
360度ストローを差し込んだら、パカっと2つに割りましょう。
恐竜の卵
次は、先ほど用意したストローの反対側を使用します。
白身を丸型にくり抜いていきましょう。
くり抜いた穴には、ケチャップや潰した卵の黄身、うらごししたエダマメなどを詰めます。
ここではタピオカストローを使用しましたが、うずらの卵の場合、細いストローが適しています。
これで2種類のゆで卵ができあがりました。
とにかく簡単に飾り切りができるので、手先の器用さは不要です。特別な道具を買う必要もないので、気軽に試せるのも嬉しいですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]