『ストロー』1本で ゆで卵が花や恐竜の卵に変わる飾り切り術

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

ゆで卵は、弁当や料理の付け合わせに便利です。半分に割った時に見える、黄身と白身が料理に彩りを添えます。

もうひと工夫、飾り切りができれば…と思うことがあります。

しかし、飾り切りに挑戦するも、手先が不器用な人ではきれいな飾り切りができません。

「これなら普通に半分に切っただけでいい…」と思わざるを得ない出来映えです。

そんな不器用な人でも、あるアイテムがあれば飾り切りが簡単にできます。

『ストロー』を用意してください。

花の飾り切り

画像のように半分を切り落とし、彫刻刀のような形を作ります。

ストローの太さで花びらの大きさが変わります。

太めのストローを使えば大きな花びらに、細めのストローなら小ぶりでかわいらしい仕上がりになりますよ。手元にあるストローの太さに合わせていろいろ試せるのも楽しいですね。

ストローをぐるっと一周、卵の側面に差し込みます。黄身の中央に向けて深く差し込むことがポイントです。

深さが足りないと、割ったときに切り込みが途中で途切れてしまいます。しっかり奥まで差し込んでから次のステップに進みましょう。

360度ストローを差し込んだら、パカっと2つに割りましょう。

割ったあとは、黄身を中心に花びらのような白身の切り込みが広がります。弁当箱に並べると、それだけで華やかな見た目になりますね。

恐竜の卵

次は、先ほど用意したストローの反対側を使用します。

白身を丸型にくり抜いていきましょう。

ストローを垂直に押し込むと、きれいな円形にくり抜けます。斜めに入れると穴の形が崩れやすいので、まっすぐ差し込むよう意識するとうまくいきます。

くり抜いた穴には、ケチャップや潰した卵の黄身、うらごししたエダマメなどを詰めます。

詰める具材の色によって、見た目の印象がガラリと変わります。緑のエダマメなら爽やかに、赤いケチャップならポップな仕上がりになりますよ。子どもの好みに合わせて変えてみるのも面白いです。

ここではタピオカストローを使用しましたが、うずらの卵の場合、細いストローが適しています。

これで2種類のゆで卵ができあがりました。

とにかく簡単に飾り切りができるので、手先の器用さは不要です。特別な道具を買う必要もないので、気軽に試せるのも嬉しいですね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「健康ガチ勢になってた」 血圧が測れるスマートウォッチに「スーツにも似合う」「早寝早起きが習慣化した」日々の健康管理や運動の習慣化をサポートしてくれるスマートウォッチ。特に、『ファーウェイ』のスマートウォッチは血圧測定に対応したモデルもあり、非常に高性能。本記事では、おすすめのモデルを紹介します!

「これ使ってからリュックの出番減った」「荷物がしっかり入るのに身軽」グレゴリーのショルダーバッグが「かわいさも使い勝手もちょうどいい!」リュックは大きすぎる、ミニショルダーは小さすぎる…。そんな『ちょうどいいバッグ問題』で悩んでいる時に見つけたのが、グレゴリーの『クイックポケットL』。小さいのに荷物がしっかり入り、身軽に動ける使い勝手のよさを使用感とともに紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top