「お里が知れる」と嫌味を言った女子生徒 まさかの返しに「ホラーかよ!」「その発想はなかった」
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手術を怖がる女の子 恐怖を感じる意外な相手が…?「意表を突かれた」「そっちかよ!」手術への恐怖心を、思わぬ視点から描いた、AIR(@Air____Air)さんの4コマ漫画がXで話題に。女の子と看護師のやり取りの先に待っていた、意外な展開とは…。

「よく接客を求められます」 着物女性が客から声をかけられるワケが…?読者から寄せられた呉服店でのエピソードを、漫画にしてInstagramで公開したのは、あとみ(yumekomanga)さんです。着物を着て呉服店に行くことがあるという、主人公の女性。
- 出典
- @ito_44_3




その人の素行によって生まれ育ちが分かる…という意味を指す、『お里が知れる』という言葉。
人は、周囲の人からさまざまなことを学び、マナーを身に着けていきます。他者の言動を見て、品性を感じることもありますよね。
『お里が知れる』という言葉は、主に悪い意味合いで使われることが多く、普段の生活で耳にするとしたら、他者の素行の悪さをいさめる場合といえるでしょう。
漫画『お里が知れる』
伊東(@ito_44_3)さんが描いたのは、『お里が知れる』という言葉がタイトルの創作漫画。
食事をしていた女子生徒は、箸の持ち方が一般的なものと違うとして、意地の悪いクラスメイトに、からかわれてしまいます。
「お里が知れるわね!」と暴言を受けた女子生徒ですが、発した言葉は反論ではなく…。
一体どんな『お里』なのかが気になって仕方がない…!
女子生徒の口から次から次へと飛び出るのは、誰もが耳を疑ってしまうような、生まれ故郷の話ばかり。
きっと漫画を読んだ全員が、日本のホラー映画に登場するような、奇妙な風習の残るさびれた村を連想したことでしょう。
「嫌味な人が知人に誘われ、さびれた村で夏に行われる伝統的な祭りに参加する」というシチュエーションは、回避するのが不可能なほどの『死亡フラグ』。
嫌味をいったクラスメイトの命運を、漫画を読んだ多くの人が心配してしまったようです…!
・サスペンスかホラーかよ!やばい予感しかしない…。
・よかった…「村のことを知られたからには、生かしておけない」ってならなくて…。
・その発想はなかった。これ、絶対に生きて帰れないやつじゃん!
差別的な含みもあるため、あまり使うべきではないとされる『お里が知れる』という言葉。
もしうっかり使ったら、この漫画のように『お里』の奇妙な風習に巻き込まれそうになってしまうかもしれません…。
[文・構成/grape編集部]