振られた女性が気づいた「彼と私は同じだった」 失恋漫画に共感の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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恋愛についての漫画を描いている、いつまちゃん(@1256hima)さん。

彼女が描いた、『失恋した女性が気付いたこと』に多くの共感が集まっています。

振られた悔しさの中で、ふと気づいたこと

大好きな男性に振られてしまった女性。彼に対し、こんなことを思います。

私より彼を好きになる子なんていないのに、私を選ばないなんてバカだな。

苦しい恋愛を経験した人なら、一度は考えたことがあるかもしれません。

精一杯の気持ちを向けていたからこそ、選ばれなかった悔しさと悲しさはひとしおです。「どうして伝わらなかったのだろう」と、何度も自問した人もいるでしょう。

しかし彼女は、「彼も自分と同じだ」ということに気付いていました…。

世界で一番に愛してくれる人より、彼のほうがずっといい。彼も私も一緒。

理屈ではわかっていても、気持ちは動かせない

理屈でいえば、自分のことを誰よりも愛してくれる人を選ぶほうがいいのかもしれません。しかし、気持ちがついていかないのが恋愛です。

彼女が気づいたのは、「振られた側の自分」と「好きな人を選んだ彼」が、実は同じ気持ちを持っているということでした。誰かを一途に思う感情は、立場が変わっても同じ形をしているようです。

リアルな恋愛事情に、多くの人が共感の声を寄せました。

  • これは泣く。確かにその通りなんだよね。
  • 結局、そういうことなんでしょうね。恋愛って難しい。
  • 気持ちが分かって胸が痛い。恋愛って楽しいけれど、苦しくもありますね。

「これは泣く」という声が多く寄せられたのも、この気づきが多くの人の経験と重なったからでしょう。誰かを好きになることの切なさと、それでも誰かを選んでしまう人間の素直さを、短い言葉の中に描いています。

苦しい思いをした恋愛も、時間が経てばホロ苦くもいい思い出に変わるもの。うまくいかない時があっても、少しずつ前に進んでいきたいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@1256hima

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