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「その指使い、天才そのもの」記憶喪失のピアニストが回復、しかし想定外の動きだった

By - grape編集部  公開:  更新:

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憑依(ひょうい)芸が板につきまくっている、人気お笑い芸人・ロバートの秋山竜次さん。

なりきった人物は数知れず。今回は、才能あふれるピアニストになりきります!

しかし、過去の記憶をなくしてしまったようで、このピアニストには一癖も二癖もある予感…。

記憶をなくしたピアニストが、思い出したことは!?

僕は何者なんだ…。

秋山さん扮するピアニスト・秋ノ瀬竜次郎は、視界がぼやけて意識がもうろうとした状態で、医者のもとへ連れられて来ました。

「恋人だ」といい張るなれなれしい女に話しかけられるも、「だまされて付き合ったんじゃないのか?」と疑うほど、彼女のことも記憶にありません。

医者からは、「あなたは天才ピアニストでした。何か覚えていませんか?」といわれても思い出せず…。

女から、過去の自分に関する話をされてもピンとこない秋ノ瀬は、頭を抱えます。

さらには、女から「あなたは来月、ウィーンでコンサートをやる予定だったの」といわれ、自分の作品集を聴かされるのです。

しかし、曲が流れ出すと、五感に響いたのか、スッと目を閉じ指先を動かし始める秋ノ瀬。次第に髪を上下左右に激しく振り乱し、指先のタッチも強く激しく!

まるでピアニストの感覚を取り戻しているかのような動き…「やっと記憶が戻ったか!」と思いきや、何やらピアノを弾いている動きにしてはおかしくて…。

その動き…想定外!!

彼の動きはピアノの鍵盤を弾いている…ように見せかけといて、なんと肉のもみ込みをしている動きだったのです!

女は、彼が無類の焼肉好きだったことを思い出させるため、焼肉レストランチェーン『牛角』の店員を勝手に呼んでいました。

呼ばれた店員も、まんざらではない笑顔で肉をもみもみ。

その後も、記憶が戻ったのか調子に乗り出した秋ノ瀬は、焼肉×ピアニストのオモシロコントを披露しまくるのです。ラストまで爆笑必至!

平成29年の今年こそ、焼肉の年!

『網の上のピアニスト~秋ノ瀬竜次郎の苦悩~』という、お笑いトリオ・ロバートの3人がそれぞれの役に扮したコント映像は、『牛角』とのコラボ企画。

今年が平成29年、語呂合わせで『ニクドシ』ということで、最後の牛角祭りを開催します!

牛角カルビや塩ロース、生ビールなどが、12月29日(金)まで何皿・何杯でも390円(税抜)で利用できる超お得なクーポンが登場。

また『牛角の本気』4商品(牛角カルビ、牛タン塩、塩ロース、塩上ハラミ)と題して、牛角の定番メニューがさらにパワーアップしたかたちで提供されます。

秋山さん扮する秋ノ瀬のように…とまではいかないまでも、肉好きには黙ってられない1年の締めくくりになりそうですね!


[文・構成/grape編集部]

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