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「資料は紙で」「依頼はふせん」若手社員と『アナログ係長』のかけ合いに吹き出す

By - grape編集部  作成:  更新:

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もう間もなく"平成"が終わりを迎えようとしています。時代が移り変わる中で、私たちの生活にもっとも影響を与えたのが『インターネット』の存在ではないでしょうか。

パソコンやスマホが普及し、手紙はメールへ、紙資料はデータ資料へと、会社での働きかたも様変わりしました。でも中には、そんな環境の変化に抗おうとする人も…。

職場にいるいる!『アナログ係長』が妙に憎めない

  • シュールすぎて笑った!
  • うちの職場にもいるわ~。
  • 係長、可愛すぎか!

ネットでじわじわ話題になっている、こちらのミニドラマ風の動画。

いまだアナログな仕事ぶりを続ける上司と、デジタルを使いこなす平成生まれの部下という世代ギャップをコミカルに描いたストーリーに、思わず吹き出してしまいます!あなたの職場にも、いないでしょうか。

第1話:そろそろ出発の時間…って、え?

先方との約束の時間が近付き、同行してもらう係長に声をかける部下。すると係長は…。

「ちょっと待ってね、初めて行く会社だから…」

何やら一心不乱に『あるもの』を書いているようです。係長のあまりに異様な行動に、部下は思わず苦笑い…。

第2話:ない!ない!どこにもない!

「ないねぇ…」

慌てた様子で『探し物』をする係長。デスク周り、段ボールの中、倉庫のキャビネットの引き出しなど、オフィスの隅々まで探しますが、見つかりません。

そして、ようやく『探し物』が見つかり、大喜びの係長。この感動を社員に伝えますが、皆呆れてシーンと静まり返ります。係長が血まなこで探していたものとは一体…。

第3話:部下のパソコンのモニターには…

朝出社すると、自分のパソコンのモニターに大量のふせんが貼られているのを見て、戸惑う部下。そこには、係長からのお願いがびっしり書かれています。

「メールでいいのに…」

その日の夕方。部下は外出から戻ると、珍しく1枚もふせんが貼られていないパソコンのモニターを見て、何だか寂しさを覚えてしまいます。しかし、そんな彼の背後にいたのは…。

ひと昔前の『オフィスあるある』にツボる!

こちらのユニークな動画は、インターネット接続サービス『So-net』を展開するソニーネットワークコミュニケーションズが公開したもの。

遠回りで不器用な行動の数々にイライラさせられる一方、いつも一生懸命な『アナログ係長』が妙にチャーミングで憎めません。

生まれた時からデジタルに慣れ親しんでいる平成生まれにとってはツッコミどころ満載。その一方で、アナログな時代を知る世代の人は懐かしさを感じるのではないでしょうか。

色合いや文字のフォントなど、細かいところまで当時のTVドラマを再現したこだわりぶりも必見です!

インターネットが生まれてから数十年。次に迎える時代で、インターネットは私たちの生活をどんな風に変えてくれるのか…いまから楽しみですね。


[文・構成/grape編集部]

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