lifehack

梅雨の濡れた靴にはコレだ!使い捨てカイロでらくらく乾燥

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

冬の時期に使い切れなかった『使い捨てカイロ』(以下、カイロ)。捨てるのはもったいないし、来年の冬まで取っておいても、あることを忘れてしまいそうですよね。

2021年は、例年より早い梅雨入りとなりましたが、雨の日が続くと靴が乾くまでに時間がかかり、室内で乾かすのも大変です。

そんな時、家にあるカイロを使って、濡れた靴を玄関に置いたまま乾かすことができたら、とても楽だと思いませんか。

今回は、片方の靴にカイロを2つ入れ、もう片方に新聞紙を入れて玄関に放置し、どちらが速く乾くか検証してみました。

カイロと新聞紙を丸めたものです。

つま先とかかとのほうに、カイロを入れます。

カイロを2つ入れたものと、丸めた新聞紙を2つ靴に入れたもので、15時からどちらが速く乾くか試してみました。

7時間後。靴の大きさや素材にもよりますが、カイロを入れた靴は、中の嫌な匂いや湿り気もなくなり、玄関に放置していただけでスッキリ乾かすことができました。

一方、丸めた新聞紙を入れた靴は、新聞紙が靴の中で湿ったままなので渇きが遅く、14時間近くかかってしまいました。

結果として、カイロのほうが、新聞紙よりも半分の時間で速く乾かすことができました。

夜に乾ききらなかった靴も、カイロを入れて乾かせば、翌朝には乾いているかもしれません。

扇風機に当てたりドライヤーを使う手間もなく、余った使い捨てカイロを入れて放置するだけのこの方法。ぜひ試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

【2026年】3月3日の満月は『ワームムーン』 名前の意味やスピリチュアルな願い事などをチェック!

【2026年】3月3日の満月は『ワームムーン』 名前の意味やスピリチュアルな願い事などをチェック!ワームムーンとは3月の満月の呼び名の1つです。2026年はいつ見られるのか、名前の意味や由来、スピリチュアルな考え方や願い事についても紹介します。

「100均のとどう違うの?」「お皿なんてなんでもいいじゃん」 そう思っている人にこそ使ってほしい『北欧食器』に「可愛くて使いやすい!」料理を盛りつけるのに欠かせない、食器。 さまざまなブランドから形やデザインの違った食器が販売されており、筆者もかわいいお皿を見つけると、つい購入してしまいます。 中でも筆者が最近ハマっているのが、北欧生まれの『北欧食器』...

Share Post LINE はてな コメント

page
top