取り違え防止 家にある『毛糸』を傘の持ち手に巻くだけの簡単リメイク
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撮影:grapeライフハック編集部

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使い勝手がいい反面、職場や外出先の傘立てに置くと、どれが自分の物かが分からなくなりがちなビニール傘。
そこで、アウトドアなどで命綱としても使う、ナイロン紐『パラコード』の編み方を応用して、毛糸を傘の持ち手に巻きつけてみました。
かわいい目印になったので、ご紹介します。
『毛糸』をアウトドアの傘の目印に
2026年3月下旬現在、春らしい暖かな季節になりました。しかし、春は不安定な天気でも知られており、雨が降ったり止んだりしていますよね。
傘を持ち歩く機会が多いぶん、ビニール傘だと、傘立てに入れた時にどれが自分の物かが分からなくなるのが気になっていました。
そのため、目印を作ってみようと思い、ネット上で調べたところ、パラコードを傘の持ち手に巻くアイディアを発見。
かわいいと思ったのですが、筆者はパラコードを非常時の持ち出し袋に入れている1本しか持っていません。
せっかくなので、余っている毛糸で真似してみることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
材料
用意したのは、以下の3点です。
【材料】
・毛糸
・ヘアピン 1個
・輪ゴム 1本
毛糸の長さはお好みですが、筆者は1.5mくらい用意しました。
長いとそれだけ扱いが難しくなるので、最初は1m以下で試してみるのがオススメです。
手順1.輪ゴムで毛糸の端を固定する
まず、毛糸の端の1つを、輪ゴムを使って傘の持ち手に固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
先に輪ゴムを巻きつけてから、その下に毛糸を差し込みましょう。
手順2.ヘアピンに毛糸の端を結ぶ
もう一方の端をヘアピンに結びます。ほどけないように少しきつめに結ぶと、作業しやすいです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.傘に毛糸を巻きつける
毛糸を傘に巻きつけていきましょう。
まず、毛糸を右回りで持ち手の下に通します。
撮影:grapeライフハック編集部
1周回して、右側から、ヘアピンを毛糸の下にくぐらせます。
撮影:grapeライフハック編集部
ギュッと締めましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
同じように、もう一度右周りで持ち手の下に毛糸を通します。
撮影:grapeライフハック編集部
1周回したら、右側から、最初に締めた輪の結び目の下にヘアピンをくぐらせます。
撮影:grapeライフハック編集部
しっかりと締めたら、『右回りで持ち手の下に毛糸を通す』『一つ前の結び目の下からヘアピンをくぐらせる』という作業を繰り返していきます。
手順4.毛糸の処理
十分な長さになったら、毛糸を処理して完成させましょう。
右回りで持ち手の下に毛糸を通します。
撮影:grapeライフハック編集部
次にヘアピンを通すのは、1つ前の結び目の下ではなく、2つ前と3つ前の結び目の間です。
撮影:grapeライフハック編集部
通した後は、しっかりと硬く締めます。
はみ出た毛糸はある程度の長さに切ってから、ヘアピンを使って、傘の持ち手に巻きつけた毛糸の下に差し込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムも外し、固定していた毛糸も、ヘアピンを使って巻きつけた毛糸の下に差し込んでおきます。
撮影:grapeライフハック編集部
毛糸を使った傘の目印の完成です!
毛糸ならではのやらわかい見た目がかわいい!
傘立てに入れても、どれが自分のか分かりやすくなりました。
毛糸の質感を感じる、やわらかい見た目がとてもかわいらしいです。
細い毛糸を使ったので、結びが目立ちにくいのも、筆者は気に入りました。
撮影:grapeライフハック編集部
ただ、毛糸は持ち手の上を滑りやすいので、きつく締めるほか、両面テープを先に持ち手に貼っておくとより確実に固定できそうです。
毛糸がズレるのが心配な人は、使ってみてくださいね。
見た目の割に、とても簡単な編み方です。好きな毛糸を使って傘を彩れば、雨の日も気持ちが明るくなることでしょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]