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玄関びしょびしょを防ぐ! 空きペットボトルで作る傘置き場【手順】

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ペットボトルに切り込みを入れた状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

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『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

本記事では、0円で作れる折りたたみ傘置きの作り方を紹介します。

長時間、折りたたみ傘を開いて玄関で乾かすのは、スペースを使うので少し不便ですよね。

そんな時は、空のペットボトルを活用してみてはいかがでしょうか。

ペットボトルで作る傘置き

用意するものは、500㎖のペットボトル、カッター、テープです。

ペットボトル傘立てを作る材料(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順1.ペットボトルを2つに切る

まず、ペットボトルの底から11cm程度のところをカッターで切り、2つのパーツに分けます。

ペットボトルを2つに分けた状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.底側のパーツのふちを広げる

底側のふちに1~1.5cm程度の切り込みを4か所入れてください。

ペットボトルに切り込みを入れた状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.2つのパーツを組み合わせる

カッターで切った面は、手で触れると切れやすくなっているので、テープを貼って安全な状態にしましょう。

ペットボトルを2つに分け、ふちにテープを貼った状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ペットボトルの飲み口を下向きにして、底にはめてください。

2つのパーツに分けたペットボトルを重ねた状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

傘を少し開いて、飲み口に置いたら、傘置きの完成です!

ペットボトルで作った傘立てに折り畳み傘を置いた状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ペットボトル傘置きを使った感想

濡れた傘を置いて30分後、底から5mm程度、水が溜まっていました!

ペットボトルで作った傘立てにたまった水(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

飲み口が斜めになっている構造が生かされて、効率的に水を流せるようです。

底から飲み口を外せば、底に溜まった水を捨てることができますよ。

ペットボトルで作った傘立てにたまった水を流す場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

しかし、完全に乾かすことはできないので、やはり開いて干す必要があります。

時期や室温にもよりますが、玄関で濡れた傘を開いて置いていても、完全に乾くまでに一晩かかっていました。

ペットボトルの傘置きに1時間程度置いてから乾かすと、傘の表面に付着した水滴が少なくなっているため、2時間程度で乾きました!

完全に乾かすことはできなくとも、玄関に傘を置いている時間が短縮されたのは嬉しいポイントといえるでしょう。

玄関が狭かったり、人の出入りが多かったりするならば、濡れた傘はまずペットボトルに入れて乾かしてみてくださいね!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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