ベランダサンダルを砂・虫から守る3つの方法 試して続けやすかったのはコレ
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ベランダ用のサンダルを、外に置きっぱなしにしている人は多いのではないでしょうか。
かくいう筆者もベランダに置きっぱなしにしているのですが、強風が吹いた次の日などは砂ぼこりでザラザラになり、「あまり衛生的ではないな」と日頃からモヤモヤしていました。
特に雨の翌日は、砂ぼこりが湿気を含んでサンダルの表面にこびりつき、履くたびに足裏がじゃりじゃりする感触が気になるものです。
筆者の自宅は虫が多い川沿いにあるため、毎回「虫がいないかな」とドキドキしながら履くのも悩みです。
そこで本記事では、ベランダのサンダルが砂やホコリまみれにならない3つの方法を数日間ずつ試し、ストレスなく続きそうなものを筆者なりに選んでみることにしました!
1.サンダルをひっくり返しておく
1つ目の方法は、未使用時はサンダルをひっくり返しておく方法です。
文字通り、使う時のみサンダルを通常の向きに戻し、それ以外の時は靴底の部分が汚れないようにひっくり返しておきます。
道具もスペースも不要で、今すぐ始められるのが最大の魅力です。ひっくり返すだけなので、習慣化のハードルも低めでしょう。
ただし、足を乗せる面(インソール側)は外気にさらされたままになるため、砂ぼこりや花粉が積もりやすい点は頭に入れておくと良さそうです。
2.サンダルをビニール袋に入れておく
2つ目は、ビニール袋に入れてベランダで保管する方法です。
保管用に見た目のいい袋を用意したほうがインテリア性が高くなりそうですが、筆者は自宅にあったプラスチック袋で済ませることにしました。
袋をしっかり結んでおけばサンダル全体を覆えるため、砂ぼこりだけでなく虫の侵入も防ぎやすいのが心強いところです。
一方で、袋の中に湿気がこもりやすい点は気になるかもしれません。雨の日にサンダルが濡れたまま袋に入れると乾きにくくなるため、濡れた日はひとまず乾かしてから袋に入れるのが無難です。
3.サンダルを室内に避難させる
3つ目は、室内にベランダ用サンダルの置き場所を確保する方法です。
筆者は使い途なく放置していたファイルボックスを使いました。
家にある空き箱やかごで代用できるため、コストをかけずに始められるのは魅力です。
3つの方法を試した結果は?
実際に3つの方法をすべて試した結果、筆者は2番目のビニール袋に入れておく方法が一番継続しやすく、サンダルも汚れにくいと感じました。
砂ぼこりが侵入しないように毎回結ぶ必要があるため、ラクにほどける方法で結ぶことがストレスなく続ける秘訣でしょう。
筆者は下記の方法で結んでいるので、参考にしてみてくださいね。
しっかり結べるのにラクにほどける!5秒でできるほどきやすいビニール袋の結び方
1つ目の方法の場合、屋外の風雨にさらされることには変わりなく、砂やホコリで汚れないようにするという目的には合わないと感じました。
しかし、「靴底がよごれなければOK」という人には、一番手軽に取り入れやすい方法かもしれませんね。
3つ目の方法は絶対に汚れることはありませんが、屋外で使用するアイテムを屋内で管理することにやや抵抗が…。
筆者の自宅のベランダはダイニングに面していることもあり、衛生面から我が家にはあまりなじみませんでした。
筆者はビニール袋で保管を選択しましたが、それぞれにメリットとデメリットがあり、どの方法が合っているかは人それぞれでしょう。
どの方法も気軽に試せるため、ぜひ生活に取り入れてみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]