新聞を挟んで放置 古本の気になる『ニオイ』を消す簡単な裏技とは
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






安く購入できる一方で、ホコリっぽいニオイなどが気になる古本。
染みついたニオイがあると、購入をためらってしまう人もいるかもしれません。
実は、新聞紙を使えば、ニオイの悩みを解消できることをご存じでしょうか。
切って挟むだけという簡単な方法を、実際に筆者が試してみました。
古本のニオイ取りに新聞紙を使ってみると?
ある日、古本店で本を買った筆者。少しホコリっぽいニオイが気になっていました。
どうにか解消できないか探したところ、新聞紙を使ったニオイ取りの方法を見つけたので、実践していきます。
実は、新聞紙のインクには炭が含まれており、高い消臭効果があるそうです。
紙面全体にこのインクが使われているため、効率よくニオイを吸い取ってくれるのだとか。
用意するのは、1部で十分ですよ。
手順1.新聞紙をカット
新聞紙を、ニオイが気になる本より少し大きいサイズに切ります。
筆者が試したのは単行本サイズの本だったので、新聞の1面を8分の1サイズにカットしました。
折り目をつければ手で割けますが、きれいに仕上げたい人はハサミを使うといいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.本に挟む
先ほどカットした新聞紙を、本に挟んでいきます。
5~10ページに1枚挟むので、カットした新聞紙は本のページ数に合わせて用意しておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
最後まで挟むと、このような見た目に。ぎっしりしています。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.全体を新聞紙で包む
本に新聞紙を挟んだ状態のままでもいいのですが、さらに全体を新聞紙で包むとより効果があるそうです。
1面を2分の1サイズにカットして、本全体を包みました。
撮影:grapeライフハック編集部
このまま2~3日放置します。
確認して、まだニオイが気になるようであれば同じ工程をもう一度繰り返してください。
また、新聞紙を触った後は、必ず手を洗いましょう。そのまま服や机などを触ると、インクがついてしまいます。
試した結果、ホコリっぽさがなくなった!
筆者が2日後に開封してみたところ、ホコリっぽいニオイがなくなっていました。
古本を買う時にどうしてもニオイが気になって、なかなか手が伸びない時がありましたが、今後は購入のハードルが下がりそうです。
手順も簡単で、用意する材料も新聞紙だけ。真似しやすいアイディアでしょう。
買った古本のニオイが気になる時は、ぜひ、試してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]