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新聞を挟んで放置 古本の気になる『ニオイ』を消す簡単な裏技とは

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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新聞紙をカットした写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

安く購入できる一方で、ホコリっぽいニオイなどが気になる古本。

染みついたニオイがあると、購入をためらってしまう人もいるかもしれません。

実は、新聞紙を使えば、ニオイの悩みを解消できることをご存じでしょうか。

切って挟むだけという簡単な方法を、実際に筆者が試してみました。

古本のニオイ取りに新聞紙を使ってみると?

ある日、古本店で本を買った筆者。少しホコリっぽいニオイが気になっていました。

どうにか解消できないか探したところ、新聞紙を使ったニオイ取りの方法を見つけたので、実践していきます。

実は、新聞紙のインクには炭が含まれており、高い消臭効果があるそうです。

紙面全体にこのインクが使われているため、効率よくニオイを吸い取ってくれるのだとか。

用意するのは、1部で十分ですよ。

手順1.新聞紙をカット

新聞紙を、ニオイが気になる本より少し大きいサイズに切ります。

筆者が試したのは単行本サイズの本だったので、新聞の1面を8分の1サイズにカットしました。

折り目をつければ手で割けますが、きれいに仕上げたい人はハサミを使うといいでしょう。

新聞紙の1面を8分の1サイズに切った写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.本に挟む

先ほどカットした新聞紙を、本に挟んでいきます。

5~10ページに1枚挟むので、カットした新聞紙は本のページ数に合わせて用意しておきましょう。

新聞紙を本に挟む写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

最後まで挟むと、このような見た目に。ぎっしりしています。

本に新聞紙を挟んだ写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.全体を新聞紙で包む

本に新聞紙を挟んだ状態のままでもいいのですが、さらに全体を新聞紙で包むとより効果があるそうです。

1面を2分の1サイズにカットして、本全体を包みました。

本を新聞紙で包む写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

このまま2~3日放置します。

確認して、まだニオイが気になるようであれば同じ工程をもう一度繰り返してください。

また、新聞紙を触った後は、必ず手を洗いましょう。そのまま服や机などを触ると、インクがついてしまいます。

試した結果、ホコリっぽさがなくなった!

筆者が2日後に開封してみたところ、ホコリっぽいニオイがなくなっていました。

古本を買う時にどうしてもニオイが気になって、なかなか手が伸びない時がありましたが、今後は購入のハードルが下がりそうです。

手順も簡単で、用意する材料も新聞紙だけ。真似しやすいアイディアでしょう。

買った古本のニオイが気になる時は、ぜひ、試してみてください!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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