ビニール袋を5秒で結べて片手でほどける結び方 ゴミ出しのストレスが消えた
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ゴミ袋をぎゅっと結んでしまった後に、入れ忘れたゴミの存在に気付く…我が家でよく起こる『家事あるあるエピソード』の1つです。
夫が容赦なくかた結びしたゴミ袋をほどけず、泣く泣く入れ口をハサミで切ったことも多々あります。
「ほどきやすい結び方」に気付いたきっかけ
日常的に出続ける燃えるゴミの場合は、無理せずに新しいゴミ袋に捨てれば済む話。
しかし、例えば古布などの『ゴミ袋がいっぱいになるまでに時間がかかるゴミ』の場合は、できる限り、一度にまとめて捨ててしまいたいのです。
これまでは『ビニール袋のかた結びをほどく裏技』を調べて対応していましたが、ある日「そもそも最初からほどきやすい結び方をすればいいのでは」ということに気付きました。
それ以来、私がゴミ袋をまとめる時は、その時に調べた方法で入れ口を結んでいます。今日はその方法をシェアします。
ほどきやすいビニール袋の結び方・手順
ゴミ袋の持ち手に、腕を通します。
腕を通したまま、それぞれの手で反対側の持ち手をつかみます。
そのまま引き抜くと、このような状態になります。
しっかりと最後まで引き抜いたら、もう一度持ち手に腕を通し、同じ動作を繰り返してください。
2回繰り返すことで結び目が固定されます。1回だけだとゆるみやすいので、必ず2回行うのがポイントです。
これで完了です。
入れ口はしっかりと結ばれていますが、必要な時には簡単にほどけます。
実際に使ってみた感想
結び目を引っ張っても、ちゃんと締まっています。かた結びのようにきつく縛っているわけではないのに、袋が開く気配はありません。
ほどく時は持ち手を引っ張るだけで、するっと解消されます。ハサミを取り出す手間がなくなっただけで、ゴミ出しのストレスがかなり減りました。
中身がぎっしり詰まったゴミ袋でも、持ち手に指が通せる程度の余裕があれば、この結び方できちんと結ぶことができますよ。
ただし、持ち手がかなり短いタイプのビニール袋は腕が通しにくいことがあります。持ち手に余裕のある袋で試してみるのがおすすめです。
簡単な工程で実践しやすく、道具もいらないこの方法。「またかたく結んでしまった…」と、失敗を繰り返している人がいたら、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]