スーツケースを室内に置く時? 企業が紹介したライフハックに「今まで気付かなかった!」
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※写真はイメージ

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キャリーケースを室内に置く時、キャスター部分の汚れを気にして、多くの人が段ボールや新聞紙を敷いたり、玄関に立てたりしていますよね。
それも1つの手ですが、岩谷マテリアル株式会社が取り扱っているマチ付きポリ袋の『アイラップ』のTwitterアカウントは、自社の商品を使ったライフハックを紹介しました。
キャスターの汚れ対策に『なんでもシート』が使える
同アカウントによると、汚れや色移りの軽減、余計な洗い物を増やさない時に便利な『なんでもシート』が、キャリーケースを置く時に使えるのだといいます!
旅行から帰った後のキャスターは、外の汚れをそのまま持ち帰っている状態です。そのままフローリングやカーペットの上に置くと、汚れが床に移ってしまうこともあります。
使い方は1枚敷くだけ
自宅に『なんでもシート』がある場合、1枚切り取って、キャリーケースの下に敷くだけなので簡単ですね!
シートがキャスターと床の間に入ることで、汚れの直接接触を防いでくれます。使い終わったらそのまま捨てられるので、後片付けもスムーズです。
また、段ボールや新聞紙を用意する必要もないのも便利といえます。キッチンに常備しているものをそのまま使えるので、わざわざ保管場所を確保しておく手間もありません。
ただし、キャスターの汚れがひどい場合はシートからはみ出すこともあるため、大きめに敷くか、帰宅後にキャスター自体を拭いておくと安心です。
この使い方に、「なんで今まで気付かなかったのか!」「カーペットやインテリアも損なうことがなくていいね」といった反響が上がりました。
特にカーペットはキャスターの汚れが繊維に入り込みやすく、拭き取るのが大変なこともあります。シートを1枚挟むだけでその手間を省けるのは、うれしいポイントですね。
食品や調理の時に使う『なんでもシート』の意外な使い道に、多くの人が驚いたようです!
[文・構成/grape編集部]