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「なるほど」「次からやる」 ふにゃふにゃの湿布をスパッと切る方法が画期的

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

インフルエンサー

ゆり

3人の子供を育てる母親。整理収納アドバイザーとして、片付けや暮らし、収納についての役立つ情報を発信している。 『部屋の余白は、心の余白』をモットーに、ネットを通して多くの人にライフハックを届ける。 …続きを読む

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

包帯や湿布、ガーゼを使う際に「柔らかくて上手にカットできない…」と思ったことはありませんか。こんな時に役立つのが、元ナースで整理収納アドバイザーのyuriさん(yurimochi.home)が紹介するテクニックです。ほんのひと手間で、日常のストレスを軽減しましょう。

使うのは「紙」1枚だけ

身体にあてて使うアイテムは、柔らかい素材でできているもの。だからこそ身体の曲線にもフィットしやすいわけですが、はさみでカットする際にはストレスを感じてしまう場面もあります。柔らかい素材は、はさみの刃の隙間に巻き込まれてしまいがちです。

yuriさんによると、必要なのは「紙」1枚だけ。しかもその紙は、子供が持ち帰ったプリントや使用済みの裏紙で十分です。カットしたい部分をはさんだら、紙ごとはさみを入れましょう。

たったこれだけで、はさみで切ろうとした際のぐにゃぐにゃとした感触は変化します。紙を切る時と同じように、スパッという切り心地を感じられるでしょう。包帯や湿布、ガーゼを使う前の準備時間も短縮できるため、ストレスを感じることもありません。

「切りやすくて楽しい」からこそぜひ実践してみて

はさみで柔らかいものを切りにくい理由は、はさみの種類やダメージだといわれています。家庭用のはさみは「紙用」のものがほとんどで、もともと柔らかいものをカットするには向いていません。さらに雑多なアイテムを切る中で、知らない内にはさみの刃が劣化しているケースもあるでしょう。

とはいえ、まだまだ使えるはさみを「包帯が切りづらいから」というだけの理由で買い替えるのは、少々もったいないものです。yuriさん直伝のテクニックを使えば、今あるはさみのままでも、「切りやすくて楽しい」を実感できるのではないでしょうか。

yuriさんの投稿に対して、コメント欄には「さすが元ナース」「次からやります」といった声が寄せられています。日常生活に潜むプチストレスを解消するため、ぜひ実践してみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
yurimochi.home

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