A4用紙を三つ折りにする簡単な方法 封筒にぴったり収まった
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郵便物を出す際に必ずといっていいほど必要になる封筒。
例えば、長形3号サイズの封筒は、三つ折りにしたA4の紙にちょうどよく、定型郵便で使えるので使用する人も多いでしょう。
しかし、三つ折りにしようと思っても、なかなか封筒に合わせたサイズに折れず、苦労した経験はありませんか。
本記事では、特別な道具を使わずに、A4サイズの紙を簡単に三つ折りにする方法を紹介します!
A4サイズの紙を三つ折りにする方法
まず、縦235mm、横120mmの『長形3号の封筒』と、封筒に入れる縦210mm、横297mmの『A4の紙』を用意します。
そのほか、もう1枚『A4サイズのもの』を用意します。A4サイズであれば、雑紙や下敷きなどでもかまいません。筆者は今回、A4サイズの紙を使用しました。
手元にA4の紙が複数枚あれば、すぐに始められますよ。
用意できたら、まず封筒に入れる紙を横方向、A4サイズの紙を縦方向に置き、右下の角同士を合わせて重ねます。
次に、横にはみ出た部分を内側に折りましょう。上の写真でいうと、黄色の線から左の部分です。
このとき、重ねた紙がずれないよう、角をしっかり押さえながら折ると折り目がきれいに出ます。
はみ出た部分を折ることで、一辺210mmの正方形ができ上がります。
縦のA4用紙が「定規」の役割を果たしているので、目分量で折る必要がなく、折り目の位置が自然に決まるのがこの方法のポイントです。
最後に、黄色の線を中心にして、さらに半分に折ればでき上がり!
縦210mm、横105mmのきれいな三つ折りの完成です。
3等分がぴたりと揃った折り目は、受け取った相手にも好印象を与えそうですね。
合わせてみると、長形3号の封筒に入ることが分かりますね。
実際に入れてみたところ、すっぽり入りました!
折り幅がきれいに揃っているため、封筒の中で紙がよれたり、引っかかったりすることなくスムーズに収まります。
上から見ると、このとおり!まったくはみ出ていません。
折り目がずれてしまうときの確認ポイント
うまく折れない場合は、最初に角を合わせる工程を見直してみるのがおすすめです。右下の角がきちんと揃っていないと、折り目の位置がずれる原因になります。
折り返した後に折り目を爪でなぞっておくと、仕上がりがよりきれいになりますよ。
今回紹介した方法なら、誰でも簡単に紙を三つ折りにできそうですよね。三つ折りの方法に悩んでいる人はぜひ一度、試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]