門倉凛、寄せられる誹謗中傷への率直な想いに「読んでいて悲しくなった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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プロレスラーの門倉凛さんが、2023年1月7日、24時間で投稿が消去されるInstagramの機能『ストーリーズ』を更新。

SNSを通じて、自身に寄せられる誹謗中傷への想いをつづりました。

門倉さんの投稿には、日々多くのコメントが書き込まれています。

大多数は門倉さんの活動を応援するものの、中には誹謗中傷するコメントも寄せられるとのこと。

自身に届く誹謗中傷に対し、門倉さんは率直な気持ちを長文につづりました。

言いたい事がある人は言うだろうし。別にそうじゃない意見もある。

ただプロレスだって何にだって全力で頑張ってきてたのに。

それを否定的な意見で言われたり書かれたりする事に対して何も言ってこなかったし今の今まで言わないつもりでした。

言いたい事があるならば言えばいい。そんなこといっぱいあります。

自分が好きな事を何で否定するのか。頑張ってる事を何故応援できないのか。

不思議な気持ちと悲しい気持ちです。

その人が頑張ってるか。頑張ってないか。は確かに人が見て判断されます。

私がそう見えてなかったのであれば仕方ありません。ただモチベーションをわざわざ下げる為に書いてきたり言ってくるのはどうかと思います。

言いたい気持ちわからなくないですが正直ショックですしガッカリしています。

例え傷付けるつもりで無かったとしても言葉で人を傷付けるという事をもっと理解してほしいです。

言葉は武器にもなります。相手が私で良かったと思います。こう言う事が増えないでほしい。

純粋に何やっててもその人の事を応援できる人がいっぱいいてほしいです。私の心からの願いです。

rin27.mvs ーより引用(原文ママ)

自身のもとに届く誹謗中傷により、門倉さんはショックを受け、モチベーションの低下などメンタルに影響が出ていることを明かしています。

門倉さんがいうように、他人に向ける言葉は時として凶器にになりえることもあるのです。

応援する言葉であれば、受け取った本人も喜びますが、誹謗中傷であれば深く傷付くことも。

門倉さんの訴えに、「誹謗中傷する人がいるなんて、許せない」「文章から、怒りや悲しみが伝わってきます」といったコメントが上がっています。

他人に送る言葉は、誰かの心を痛めつけるものではなく、励ましや勇気を与えるようなものであってほしいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
rin27.mvs

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